日本は何故、反省しないのか?

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超野蛮暴力民族ちょん

投稿者: the_daemon_kings 投稿日時: 2003/11/27 15:01 投稿番号: [32693 / 60270]
どうか戦闘警察の顔だけは殴らないで


  「どうか戦闘警察たちの顔だけは殴らないでください。空気銃を撃ち、鉄の熊手を振り回す人たちは警察病院に一度来てみてください。たくさんの歯が欠け、額の裂けた戦闘警察官たちの姿を見てください」

  これは警察病院で毎日のように負傷した戦闘警察たちの怪我を縫い、手術をするあるインターン(研修生)の訴えだ。警察病院が命をかけて闘う「戦場の野戦病院」なのかということだ。

  街頭で行進し、スローガンを叫ぶことにはそれなりの「悔しさで胸の張り裂けるような」事情があるだろう。だからといって兵役義務を果たしている人様の息子をこんな姿にすることはない。

  ヘルメットで防御できない顎の部分を狙って鋭利な鉄パイプを振り上げるように攻撃するとは、罪のない若者たちを殺すつもりでなければできることではない。

  防石帽を抜けばまだ幼さの残る若者であり、私たちの息子や甥と同じ年頃だ。木の棒を振り回す人々にとっては幼い弟といった年頃だろう。これから勉強もしてガールフレンドも作らなければならない年齢なのに、なぜ盾を手にブルブル震えていなければならないのか。

  戦闘警察官がデモを阻止する際に負傷を負い、全治3〜4週間という診断を受けると、慰労金として5万ウォンを受け取るという。骨が折れ、火傷を負い、全治12週間以上の診断を受ければ60万ウォンが支給される。

  民主闘争をしたからといって、後になって誰かが補償金をくれるはずもなく、国のために怪我をしたからといって国家が年金を支給するはずもない。このような事情を大統領や行政自治部の長官は知っているのかさえ疑問だ。

  昨年は287人だった戦闘警察官の負傷が、今年はもはや680人を超えている。この先、まだ長い人生の残っている戦闘警察官の顔を刺し、骨を折るという行為は、その要求がいくら正当なものであったとしても絶対に許されることではない。

  人様の大切な子どもを預かっている政府の責任者は、「健康な我が子を預けたのだから健康な状態で返して欲しい」という両親の訴えを無視してはならない。


http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/11/26/20031126000091.html
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