続きです
投稿者: petit_souvenir 投稿日時: 2001/04/28 15:55 投稿番号: [3160 / 60270]
以下に、「新しい教科書をつくる会」の『国民の歴史』から私が反対だと思う個所について書きます。
●「韓国人にいくらいっても伝わらないもどかしさ」と題して、
『・日韓の歴史教科書の歩みよりを企てる日本人研究者グループは、韓国によほど
好意を持つか、並以上に罪の意識を持つか、なにかの理由で一般日本人よりも
韓国サイドにあえて立とうとしている人々に違いない。
・旧日本の総督府は、朝鮮と台湾2つの植民地に同じ対応をしたか、あるいはむしろ、
朝鮮の方にどちらかといえばより有利な、親愛をこめた対応をしたはずであるが、
結果はものの見事に逆である。
・韓国併合により医療の改善や鉄道の整備、港湾の建設や各種工場の設営整備など
工業化社会への前進を可能にする手が打たれていたことを、在日韓国朝鮮人は、
「妄言」だと言いたててまったく聞く耳をもたない。
・「日帝36年」は、悪夢ばかりではないという「正しい歴史認識」がなければ、
韓国人朝鮮人のアジア史の認識は、せいぜい朝鮮半島内でしか通用しない。』
●「とぐろを巻く歴史的に根の深い民族心理」と題して、
『・(清の属国であった李氏朝鮮時代の)半島の人々の鬱積した心理と、また
中国儒教体制の官僚化された専制国家を500余年にわたって形成してきた
李王朝の体質とも結びつき、世界でもきわめて類例のない偏って排他的な恨み
と優越の入り混じった、複雑で手に負えない精神状況をかもし出し、
今の反日心理はそれを基礎にしているのである。
・私たちは類例のない悲劇の国に、うかつにも手をつっこんでしまったのである。
朝鮮半島に巣くっていたさまざまな悩み、とぐろを巻く恨み、怒りと絶望。
あえて言えば、手を触れないですめばいちばん良かった。へたに手を触れたために、
内部のドロドロとした情念までもが、われわれに火傷になって降りかかってきた
のだ。
・日韓併合をめぐっての思いは、戦後もわれわれを悩ませつづけた。原因以上の
ことが、求められているという不当さに腹を立てて、それをじっとこらえている
日本人が、おそらく大半であろう。』
韓国・朝鮮のことをここまで言うとは、ひどすぎる!
●「いま求められる日本人の決断」と題して、
『・欧米列強は、異民族に対して残酷無比な扱いを堂々とやってのけるしたたかさ
をもっていた。
・日本人は及び腰で、多民族を支配するというような方法もしらない。善意をもって
隣人のように接すればよいという、何か自分の側に最初に思い込みと錯覚があって、
それの延長線上に相手を考え、相手に異なる意識があるということに気づかない
ある種の独善によって動いていた。及び腰で、多民族をコントロールするという
仕方もほとんど知らない。西洋人が顔色ひとつ変えずに異民族を抑圧するときの、
あのしぶとさのようなものを持ってない。
・彼ら西洋人の冷酷無比な、しかも合理的な、それでいて異民族に恩恵を与えて
いるようなスタイルをとり、さらに文明のオブラートでじょうずに包み隠して、
あたかも上位文明を与えてやっているんだから、かかる措置は当然であると
言わんばかりの対応をして、利益を収奪しながらてんとして恥じないスタイル
を少しは見習ったらよい。
・徹底的にやるべきことをやって、すべて終わってから一言も言わせないという
完璧な統治の対応の仕方をみせるほうが、よかったのではないか。
・悪いことをしたと日本人がまず考えるべきではないし、朝鮮の人と対話をする
ときにも、頭から当時の国際情勢を理解することを求め、国際社会の条理に
かかわる歴史理解に道徳は介入できないことを説得すべきであろう。
・世界史の必然に対しわれわれは何も謝罪する必要はない。』
欧米諸国もこのような考えの時代はもう過ぎたのだと、筆者は認識すべきではないか
と思います。また、若者がこれを読んだら、余計に日本人であることの誇りがもてなく
なると思う。自分の国のことしか考えられない人間を育ててしまう危険性がある。
国際協調の時代に完全に逆行した考え方だと思う。
●「韓国人にいくらいっても伝わらないもどかしさ」と題して、
『・日韓の歴史教科書の歩みよりを企てる日本人研究者グループは、韓国によほど
好意を持つか、並以上に罪の意識を持つか、なにかの理由で一般日本人よりも
韓国サイドにあえて立とうとしている人々に違いない。
・旧日本の総督府は、朝鮮と台湾2つの植民地に同じ対応をしたか、あるいはむしろ、
朝鮮の方にどちらかといえばより有利な、親愛をこめた対応をしたはずであるが、
結果はものの見事に逆である。
・韓国併合により医療の改善や鉄道の整備、港湾の建設や各種工場の設営整備など
工業化社会への前進を可能にする手が打たれていたことを、在日韓国朝鮮人は、
「妄言」だと言いたててまったく聞く耳をもたない。
・「日帝36年」は、悪夢ばかりではないという「正しい歴史認識」がなければ、
韓国人朝鮮人のアジア史の認識は、せいぜい朝鮮半島内でしか通用しない。』
●「とぐろを巻く歴史的に根の深い民族心理」と題して、
『・(清の属国であった李氏朝鮮時代の)半島の人々の鬱積した心理と、また
中国儒教体制の官僚化された専制国家を500余年にわたって形成してきた
李王朝の体質とも結びつき、世界でもきわめて類例のない偏って排他的な恨み
と優越の入り混じった、複雑で手に負えない精神状況をかもし出し、
今の反日心理はそれを基礎にしているのである。
・私たちは類例のない悲劇の国に、うかつにも手をつっこんでしまったのである。
朝鮮半島に巣くっていたさまざまな悩み、とぐろを巻く恨み、怒りと絶望。
あえて言えば、手を触れないですめばいちばん良かった。へたに手を触れたために、
内部のドロドロとした情念までもが、われわれに火傷になって降りかかってきた
のだ。
・日韓併合をめぐっての思いは、戦後もわれわれを悩ませつづけた。原因以上の
ことが、求められているという不当さに腹を立てて、それをじっとこらえている
日本人が、おそらく大半であろう。』
韓国・朝鮮のことをここまで言うとは、ひどすぎる!
●「いま求められる日本人の決断」と題して、
『・欧米列強は、異民族に対して残酷無比な扱いを堂々とやってのけるしたたかさ
をもっていた。
・日本人は及び腰で、多民族を支配するというような方法もしらない。善意をもって
隣人のように接すればよいという、何か自分の側に最初に思い込みと錯覚があって、
それの延長線上に相手を考え、相手に異なる意識があるということに気づかない
ある種の独善によって動いていた。及び腰で、多民族をコントロールするという
仕方もほとんど知らない。西洋人が顔色ひとつ変えずに異民族を抑圧するときの、
あのしぶとさのようなものを持ってない。
・彼ら西洋人の冷酷無比な、しかも合理的な、それでいて異民族に恩恵を与えて
いるようなスタイルをとり、さらに文明のオブラートでじょうずに包み隠して、
あたかも上位文明を与えてやっているんだから、かかる措置は当然であると
言わんばかりの対応をして、利益を収奪しながらてんとして恥じないスタイル
を少しは見習ったらよい。
・徹底的にやるべきことをやって、すべて終わってから一言も言わせないという
完璧な統治の対応の仕方をみせるほうが、よかったのではないか。
・悪いことをしたと日本人がまず考えるべきではないし、朝鮮の人と対話をする
ときにも、頭から当時の国際情勢を理解することを求め、国際社会の条理に
かかわる歴史理解に道徳は介入できないことを説得すべきであろう。
・世界史の必然に対しわれわれは何も謝罪する必要はない。』
欧米諸国もこのような考えの時代はもう過ぎたのだと、筆者は認識すべきではないか
と思います。また、若者がこれを読んだら、余計に日本人であることの誇りがもてなく
なると思う。自分の国のことしか考えられない人間を育ててしまう危険性がある。
国際協調の時代に完全に逆行した考え方だと思う。
これは メッセージ 3157 (GontaSelfishgene さん)への返信です.