日本は何故、反省しないのか?

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>フビライは生涯かけても日本に

投稿者: shinkuuboakagi00 投稿日時: 2003/02/12 00:35 投稿番号: [30206 / 60270]
攻め入ってたかもね。

前にuさんが土井け浜の戦いのことをかいていたけど。5,500の元軍は殲滅されている。

結局元軍は日本を占領できんかったんじゃないかなといのが、当方のかんがえ。

それまで蒙古が攻めたのは比較的人口の少ない小さな国。当時の日本は人口は1000万をこえていたものとおもわれる。人口大国、それだけ兵隊もたくさん供給できる。

南宋軍をあわせ10数万でも日本を攻めるには少なすぎる、補給の問題もある。
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長門方面における戦闘、武器性能の比較、輸送路確保まで視点に含めた元軍の作戦計画まで記述されているのは、小生が知る限り、陸上自衛隊の手による、数点の書籍のみである。また、小生が所有する本書には、「頒価300円」とのみ記され、表紙に値段が表示されていないことから、一般の書店では購入出来ないものと思われる。何故、一般に公開しないのであろうか。残念なことである。

「元寇において台風が来なかったら」という歴史小説をよく見かける。台風が来ず、元軍が全力を尽くして博多に来襲しても、やはり太宰府占領は困難だっただろう。
閏7月1日時点では、元軍の戦闘兵力は約7万程度であり、石塁に拠る日本軍は約4万である。元軍は守備軍の倍程度の兵力を持つが、敵前で上陸作戦を行なうには不足である。加えて日本軍は増援を期待出来る。宇都宮貞綱率いる主力・6万は無傷であったことを思い出して欲しい。(先鋒隊は長門で参戦している)
http://www.geocities.com/Tokyo/Shrine/1750/HISTO2.HTM
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