南京事件
投稿者: bianchi20022002 投稿日時: 2002/12/11 23:21 投稿番号: [28169 / 60270]
daemon さん、横レスですが、
>さらに、この1万数千という死体を、分析していくと、最終的に
「日本軍の民衆殺戮を示す史料は、皆無なのである」
という結論にたどりつく。
どういう分析をしたのかわかりませんが、そうなると当事者の大将・松井の巣鴨での
「南京事件ではお恥ずかしい限りです」「慰霊祭の直後、私は皆を集めて軍総司令官として泣いて怒った。その時は朝香宮もおられ、柳川中将も方面軍司令官だったが 折角皇威を輝かしたのに、あの兵の暴行によって一挙にしてそれを落してしまった、と。ところが、このことのあとで、みなが笑った。甚だしいのは、或る師団長の如きは「当たり前ですよ」とさえいった。従って、私だけでもこういう結果になるということは、当時の軍人達に一人でも多く、深い反省を与えるという意味で大変嬉しい。折角こうなったのだから、このまま往生したいと思っている」
という言葉はどうなるのでしょう?
松井の言う「或る師団長」というのは中島今朝古中将なのかべつなのかわかりませんが彼などの「捕虜ハセヌ方針」、すなわち皆殺しを励行す、「略奪・強姦は軍の常」などの発言をみても日本軍の民衆殺戮などがなかったなどとはとても思えませんな。
>この本は昨平成10年8月に出版されたが、それ以降、この著書
を批判論難するような本も論文も出ていない。南京虐殺を主張する
人々が一様に押し黙ってしまった感がある。これだけの根本史料を
突きつけられて、なおかつ「南京虐殺」の存在を証明する事ができ
るのか。厳密に学問的な手続きに則って組み上げられた事実と論理
の力を見せつけたようだ。
それはどうでしょう?
確かに直接批判のものではありませんが事件を肯定するものもいくつかでてますよ。
南京大虐殺否定論13のウソ
南京事件調査研究会編 -- 柏書房 , 1999 , 250p.
「30万人虐殺でなければ南京大虐殺ではない」「南京の写真はニセものだらけ」「残虐行為は中国人の仕組んだ謀略だ」などの典型的な否定論をくつがえす、いまもっともわかりやすく、もっとも新しい総力批判の書。
「東京裁判によるデッチ上げ」説こそがデッチ上げ
本当に誰もが南京事件のことを知らなかったのだろうか
リアルタイムで世界から非難を浴びていた南京事件
戦争当時中国でも問題にされていた
数字いじりの不毛な論争は虐殺の実態解明を遠ざける
据えもの斬りや捕虜虐殺は日常茶飯事だった
遺体埋葬記録は偽造史料ではない
虐殺か解放か―山田支隊捕虜約二万の行方
国際法の解釈で事件を正当化できるか
証言を御都合主義的に利用しても正当な事実認定はできない
とか
南京戦・閉ざされた記憶を尋ねて : 元兵士102人の証言
松岡環編著 -- 社会評論社 , 2002 , 374p.
第1部 「南京大虐殺ホットライン」から元兵士の調査へ(記憶の「点」と「点」をつなぐ;語り出された南京戦の実状;タブーと「武勇伝」のあいだ;「南京健忘症候群」
第2部 南京大虐殺をめぐる背景(抹殺されようとしている南京大虐殺;軍隊用語解説)
第3部 証言(南京陥落直後―揚子江一帯での集団虐殺;南京陥落前後―城内や城門付近での虐殺;陥落後も続く集団虐殺;中国女性への性暴力;「徴発」と称する略奪、放火、強制労働)
等。
なにしろ今現在の歴史事典・教科書などの記載を見るに(たとえば山川出版の高校日本史には数万から40万と記)この東中野の説をもっては歴史を覆すには至ってないのでは?
30万というのはどうかわかりませんが数万への暴挙があったのは事実なのでは?
>さらに、この1万数千という死体を、分析していくと、最終的に
「日本軍の民衆殺戮を示す史料は、皆無なのである」
という結論にたどりつく。
どういう分析をしたのかわかりませんが、そうなると当事者の大将・松井の巣鴨での
「南京事件ではお恥ずかしい限りです」「慰霊祭の直後、私は皆を集めて軍総司令官として泣いて怒った。その時は朝香宮もおられ、柳川中将も方面軍司令官だったが 折角皇威を輝かしたのに、あの兵の暴行によって一挙にしてそれを落してしまった、と。ところが、このことのあとで、みなが笑った。甚だしいのは、或る師団長の如きは「当たり前ですよ」とさえいった。従って、私だけでもこういう結果になるということは、当時の軍人達に一人でも多く、深い反省を与えるという意味で大変嬉しい。折角こうなったのだから、このまま往生したいと思っている」
という言葉はどうなるのでしょう?
松井の言う「或る師団長」というのは中島今朝古中将なのかべつなのかわかりませんが彼などの「捕虜ハセヌ方針」、すなわち皆殺しを励行す、「略奪・強姦は軍の常」などの発言をみても日本軍の民衆殺戮などがなかったなどとはとても思えませんな。
>この本は昨平成10年8月に出版されたが、それ以降、この著書
を批判論難するような本も論文も出ていない。南京虐殺を主張する
人々が一様に押し黙ってしまった感がある。これだけの根本史料を
突きつけられて、なおかつ「南京虐殺」の存在を証明する事ができ
るのか。厳密に学問的な手続きに則って組み上げられた事実と論理
の力を見せつけたようだ。
それはどうでしょう?
確かに直接批判のものではありませんが事件を肯定するものもいくつかでてますよ。
南京大虐殺否定論13のウソ
南京事件調査研究会編 -- 柏書房 , 1999 , 250p.
「30万人虐殺でなければ南京大虐殺ではない」「南京の写真はニセものだらけ」「残虐行為は中国人の仕組んだ謀略だ」などの典型的な否定論をくつがえす、いまもっともわかりやすく、もっとも新しい総力批判の書。
「東京裁判によるデッチ上げ」説こそがデッチ上げ
本当に誰もが南京事件のことを知らなかったのだろうか
リアルタイムで世界から非難を浴びていた南京事件
戦争当時中国でも問題にされていた
数字いじりの不毛な論争は虐殺の実態解明を遠ざける
据えもの斬りや捕虜虐殺は日常茶飯事だった
遺体埋葬記録は偽造史料ではない
虐殺か解放か―山田支隊捕虜約二万の行方
国際法の解釈で事件を正当化できるか
証言を御都合主義的に利用しても正当な事実認定はできない
とか
南京戦・閉ざされた記憶を尋ねて : 元兵士102人の証言
松岡環編著 -- 社会評論社 , 2002 , 374p.
第1部 「南京大虐殺ホットライン」から元兵士の調査へ(記憶の「点」と「点」をつなぐ;語り出された南京戦の実状;タブーと「武勇伝」のあいだ;「南京健忘症候群」
第2部 南京大虐殺をめぐる背景(抹殺されようとしている南京大虐殺;軍隊用語解説)
第3部 証言(南京陥落直後―揚子江一帯での集団虐殺;南京陥落前後―城内や城門付近での虐殺;陥落後も続く集団虐殺;中国女性への性暴力;「徴発」と称する略奪、放火、強制労働)
等。
なにしろ今現在の歴史事典・教科書などの記載を見るに(たとえば山川出版の高校日本史には数万から40万と記)この東中野の説をもっては歴史を覆すには至ってないのでは?
30万というのはどうかわかりませんが数万への暴挙があったのは事実なのでは?
これは メッセージ 28165 (daemon_tools さん)への返信です.