韓国語講座 第ニ講
投稿者: trek011 投稿日時: 2002/10/08 17:57 投稿番号: [27194 / 60270]
では今度は次の文を解釈してみましょう。
>トンヘエ
インヌン
トクト
ヌン
ハングゲ
ヨント
イムニダ。
まずトンヘは漢字で東海、韓国では東海岸に広がる海を昔からトンヘと呼んできました。
エは「に」という意味です。ですから、トンヘエは「東海に」という意味になります。
インヌンは「ある」イッタの連体形です。
トクトは漢字で独島です。韓国では旧字体を使うので獨島と書きます。
ヌンは日本語の「は」に当たる主格助詞です。
ハングゲはハングク(韓国)に所有を示す助詞エが付いてリエゾンしたものです。「韓国の」という意味ですね。
ヨントは領土、韓国語では語頭
r
音は脱落する傾向があります。
イムニダは皆さんよく知っていらっしゃるように「ある」イダの敬語です。
全文の意味は
>東海にある独島は韓国の領土です。
韓国語はやさしいですね。では意味がわかったところで、韓国語をもう一度読んでみましょう。
>トンヘエ
インヌン
トクト
ヌン
ハングゲ
ヨント
イムニダ。
なお本講座では質問は一切受け付けておりませんので、あしからずご了承ください。
これは メッセージ 27190 (trek011 さん)への返信です.
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