あはは、琵安智くん
投稿者: anti_hijacker 投稿日時: 2002/07/28 11:25 投稿番号: [24645 / 60270]
大活躍(=大暴れ)してるw、(=アラシてるなぁ、笑)
まあ、そちらはさておき新羅の神話の部分は以下のような感じかな?
古、辰韓の六人の村長たちが徳のある君主を求めていたとき、村の南にある楊山の麓にある古い井戸の辺りに不思議な気配が漂い、電光のようなものが地面に差しました。
村長たちがそこに行ってみると、一頭の白馬が礼拝するかのように跪いていました。
そこには巨大な紫色の卵がありました。
馬は人びとを見ると長くいななき、天に昇っていきました。
卵を割ってみると中から男の子が出てきました。
体から光を放ったので赫居世〈明るく世を治める者〉と名づけられました。
人びとは、「今、天子が降りてきたのですから、当然徳のある女君を探して、配偶者にしなければなりません」と言いました。
さて同じ日に、閼英という井戸のそばに鶏龍が現れて一人の女の子を生みました。
この子供は美しかったけれども唇は鶏の嘴のようでした。
この子供を川で沐浴させてみると、嘴が抜けてとれました。
人びとは宮殿を建てて、これら二人の聖児を育てました。
男の子は卵から生まれ、その卵が瓢のような形だったので、瓢を朴ということから姓を朴と名づけられ、女の子は彼女が出てきた井戸の名前で呼ばれました。
二人が十三歳になると、男は王となり、女は妃となりました。
国号を徐維伐または徐伐とし、あるいは斯羅または斯盧ともいいました。
のちに国号を新羅と改めました。
>真面目な話、私が新羅−匈奴説をとなえるのは前のレスに書いた「ソラボル・ソラホ−・ソロンゴス」という理由と新羅初代王の名に「赫」の字があること(朴赫居世)。これは匈奴の貴族の姓だからだ。南匈奴の「夏」(五胡十六国時代)は「赫連氏」であるように。また現存する韓国・朝鮮の姓に「阿」・「独高(孤だったかな?)」というものがあり、これらも匈奴のものであるから。もっともこのニ氏は渤海を通って来たものが多いんだけど。
確かに楽しそうな説のような気がしてきた。。笑
でも匈奴(というか北方遊牧民族)は本来は姓を持っていなかったのでは?
姓を持つ民族の方が少数だったような記憶があるけど、どうなんだろう。。?
これは メッセージ 24402 (bianchi20022002 さん)への返信です.
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