>re>琵安智くん
投稿者: bianchi20022002 投稿日時: 2002/07/25 09:01 投稿番号: [24402 / 60270]
>▽「から」という訓は、韓カンのなまりという
と書かれてありますね。
本来は「漢」の発音から来ているような気がしていたけど間違っていたのかなぁ。。?
いや、そうでしょ。
漢・韓・干・汗などみな「カン(韓国語ではハン)」古代三韓などの韓は干(酋長のようなもの)でしたな。
>基本的には漢字は当て字として使われたはずなので、ここから深読みするとトンデモに入る可能性が多いけど「新たに加えられた国」という意味も出てくるのかな?
加羅は今の感覚だと「新たに加えられた国」と解釈してしまいそうだけどどうなんだろうね。
>任那を考えると、こことリンクした名前のようにも思えてくる。
任された那ね。
>匈奴とは古代に活躍した遊牧民族ですね。
実際トルコ系なのか蒙古系なのかわかってない。いろんな民族・部族が混ざってたと思う。
>漢の武帝の大規模な征討で衰えて南北に分裂しました。
南匈奴は後ほとんど中国に同化されてしまったね。
>北匈奴はフン族かも?と言われているのは「フンヌ」のように発音するところからきているのかも?
五胡十六国時代の匈奴をソグド商人が「フン」と呼んでいたあたりを見ると関係あったんだろうね。
だいぶ前にこのカテでアカギ駄作君と「ハンガリ−は匈奴(フン)か?」のような話をしたことがあるが、ハン(HUN)・ガリ−(ラテン語で地方を意味するガリア)とすると上記の「加羅」・「任那」のように「読んで字の如し」となり個人的には支持したいけど実際は違うらしい。ハンガリ−の語源はマジャ−ル語だということらしい。実際はフン族とマジャ−ル人が混じって出来た国なんだろうな。
証拠に韓国人に「混ざる」と発音させるとたいてい「混じゃる(マジャ−ル)」と言う。
関係ないか?(笑
>新羅が北方系と混血していった可能性は否定できないと思うけど。。笑
楽しい説なら大歓迎ですよ。
真面目な話、私が新羅−匈奴説をとなえるのは前のレスに書いた「ソラボル・ソラホ−・ソロンゴス」という理由と新羅初代王の名に「赫」の字があること(朴赫居世)。これは匈奴の貴族の姓だからだ。南匈奴の「夏」(五胡十六国時代)は「赫連氏」であるように。また現存する韓国・朝鮮の姓に「阿」・「独高(孤だったかな?)」というものがあり、これらも匈奴のものであるから。もっともこのニ氏は渤海を通って来たものが多いんだけど。
もっとも京大の某「U教授」とたまたま二人だけになる時間ができ(3分もなかったけど)不躾にこの説をぶつけたら「いきなり匈奴というのはちょっと無理があるのでは?…….」とやられてしまったけど(笑
でも教授も北方系と新羅の関係は否定してなかったね。
これは メッセージ 24388 (anti_hijacker さん)への返信です.
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