これはもう笑うしかないのか?
投稿者: tenoz 投稿日時: 2001/04/05 21:43 投稿番号: [2323 / 60270]
>あなたのデジタルな意見も良くわかり納得もします。でも大部分を締める人々は感情で物事判断し、現に私もそうらしいけど、あなたの意見では恐らく私も含め侵略された国々の人々は納得しません。
この事実を踏まえ最適な意見だとは思いません、どの国も歴史歪曲の一つや二つあるものです。だからなんですか?それを責める権利が日本にありますか?侵略行為はさておきでは解決できないとおもいますが
と、言うことは歴史教科書問題における批判は無意味で、もはや韓国や中国が述べるような論争は意味なしとあなたは考えてらっしゃると解釈します。僕も日本が本気で韓国や中国の教科書を批判しても無意味だと思いますし。
問題なのは現在の状況を生み出しているものです。中国や韓国の教科書は意図的に、反日感情を育むように編纂されています。つまり歴史の目的は過去の事実を学ぶことではなく、現在から未来において反日国民を生み出すためということです。歴史の捏造が問題なのはそれが事実と食い違うこと自体よりも、それによる誤った認識で子供達の人格を形成することでしょう。あなたは「侵略行為はさておきでは解決できないとおもいますが」と仰っていますが、現代の韓国と日本においてはすでに加害者でも被害者でもありません。その状況において既に歴史となっている統治時代のことを捏造した上で反日人格育成に利用し、それが現在においておおよそヒステリックでサイバーテロも辞さない人々を生み出していることについてどう思われますか?。また事ある毎に批判の中身であなたのように他の国を巻き込む意見も見うけられますが、戦時中の問題ではもう殆どの国と手打ちになっています。もめているのは韓国と中国のみです。あとは事実誤認のまま反日キャンペーンを行う欧米人でしょうか。
また侵略行為というのはかつては企業の敵対的M&Aと同レベルの話であり、今日の日本人が感じる「人道的に不当な行為」という評価はありませんでした。昔は国家経営の打算の元に国家間は互いの侵略、進出行為を見ていたのです。この全く異なる価値観によって過去の侵略を裁こうと思っても、裁ききれるものではありません。あえて評価するなら「不幸な時代」とでも評するしかないでしょう。それが歴史というものです。歴史を学ぶならそういった時代の価値を学び、その時代にどのようなことが行われたかを学ぶべきでしょう。それをせずに現実的でもない「日帝批判」をくりかえす人々を生み出す教育が、果たして合理的といえるでしょうか。日本人が現代において元寇を持ち出してモンゴルと対峙することに、何らの合理性や意義があると思いますか?。そんな人はいないでしょう。
あと韓国や中国がそんな反日教育を行うのは、彼らの国内政治に都合が良いからなのです。敵対国でもないのに敵愾心を植え付ける教育は国民に徒な煽動要素を与えるだけで、ましてやそれを利用して政治が国民を煽るのはともすれば暴動など治安秩序の混乱に至る場合もありますから望まれません。唯一役に立つのは戦時中で敵国に対する憎悪を持たせることで国民の、戦闘士気が向上するなどのメリットがあります。韓国や中国がそれをするのは外に敵を作っていた方が、国内の不満を逸らす要素があるということ。また敵がいた方が国内をまとめやすいという事もあるでしょう。ただし今回の歴史教科書問題のように状況によっては硬直化した世論によって柔軟な対応を阻み、相手の譲歩なしには事が収まりにくくなるので本来は賢い方法とは言えないのです。戦争を望むのであればはなしは別ですが、戦争を望まないのであれば相手国を批判するにしても自身の譲歩余地を確保しておく必要があります。つまり手打ちの条件を持たなければなりません。今までは日本政府が謝罪などをすることでなんとかバランスを保ってきましたが、教科書検定は政治的にも中立性が望まれる問題ですから政府レベルでどうにかなるものでもなりませんし。かといって韓国や中国の世論が「日本における学問研究の自由の一環」ということで、「作る会」教科書に対して納得してくれる要素も見出せません。
この事実を踏まえ最適な意見だとは思いません、どの国も歴史歪曲の一つや二つあるものです。だからなんですか?それを責める権利が日本にありますか?侵略行為はさておきでは解決できないとおもいますが
と、言うことは歴史教科書問題における批判は無意味で、もはや韓国や中国が述べるような論争は意味なしとあなたは考えてらっしゃると解釈します。僕も日本が本気で韓国や中国の教科書を批判しても無意味だと思いますし。
問題なのは現在の状況を生み出しているものです。中国や韓国の教科書は意図的に、反日感情を育むように編纂されています。つまり歴史の目的は過去の事実を学ぶことではなく、現在から未来において反日国民を生み出すためということです。歴史の捏造が問題なのはそれが事実と食い違うこと自体よりも、それによる誤った認識で子供達の人格を形成することでしょう。あなたは「侵略行為はさておきでは解決できないとおもいますが」と仰っていますが、現代の韓国と日本においてはすでに加害者でも被害者でもありません。その状況において既に歴史となっている統治時代のことを捏造した上で反日人格育成に利用し、それが現在においておおよそヒステリックでサイバーテロも辞さない人々を生み出していることについてどう思われますか?。また事ある毎に批判の中身であなたのように他の国を巻き込む意見も見うけられますが、戦時中の問題ではもう殆どの国と手打ちになっています。もめているのは韓国と中国のみです。あとは事実誤認のまま反日キャンペーンを行う欧米人でしょうか。
また侵略行為というのはかつては企業の敵対的M&Aと同レベルの話であり、今日の日本人が感じる「人道的に不当な行為」という評価はありませんでした。昔は国家経営の打算の元に国家間は互いの侵略、進出行為を見ていたのです。この全く異なる価値観によって過去の侵略を裁こうと思っても、裁ききれるものではありません。あえて評価するなら「不幸な時代」とでも評するしかないでしょう。それが歴史というものです。歴史を学ぶならそういった時代の価値を学び、その時代にどのようなことが行われたかを学ぶべきでしょう。それをせずに現実的でもない「日帝批判」をくりかえす人々を生み出す教育が、果たして合理的といえるでしょうか。日本人が現代において元寇を持ち出してモンゴルと対峙することに、何らの合理性や意義があると思いますか?。そんな人はいないでしょう。
あと韓国や中国がそんな反日教育を行うのは、彼らの国内政治に都合が良いからなのです。敵対国でもないのに敵愾心を植え付ける教育は国民に徒な煽動要素を与えるだけで、ましてやそれを利用して政治が国民を煽るのはともすれば暴動など治安秩序の混乱に至る場合もありますから望まれません。唯一役に立つのは戦時中で敵国に対する憎悪を持たせることで国民の、戦闘士気が向上するなどのメリットがあります。韓国や中国がそれをするのは外に敵を作っていた方が、国内の不満を逸らす要素があるということ。また敵がいた方が国内をまとめやすいという事もあるでしょう。ただし今回の歴史教科書問題のように状況によっては硬直化した世論によって柔軟な対応を阻み、相手の譲歩なしには事が収まりにくくなるので本来は賢い方法とは言えないのです。戦争を望むのであればはなしは別ですが、戦争を望まないのであれば相手国を批判するにしても自身の譲歩余地を確保しておく必要があります。つまり手打ちの条件を持たなければなりません。今までは日本政府が謝罪などをすることでなんとかバランスを保ってきましたが、教科書検定は政治的にも中立性が望まれる問題ですから政府レベルでどうにかなるものでもなりませんし。かといって韓国や中国の世論が「日本における学問研究の自由の一環」ということで、「作る会」教科書に対して納得してくれる要素も見出せません。
これは メッセージ 2314 (ky2405 さん)への返信です.