>>織田信長
投稿者: tuka_chan 投稿日時: 2002/02/13 00:51 投稿番号: [20368 / 60270]
>伝えられているところによると、安土城の天守閣上部には、彼が自らと一体と称した御神体(神石)を安置して、配下の大名たちに服従と帰依を強要していたらしい。
「織田信長合戦全録」(谷口克弘著、中央公論新社刊)では、この話を疑問視しています。
この話は宣教師ルイス・フロイスの「日本史」に収録されている話だそうですが、同時代の日本人の記録には残っていないそうです。
またフロイスの記述は、権力者でありながら非業の最期を遂げた者にはむやみに厳しく、「デウスに背いたゆえ」という一節が添えられていて、死を境に人物評がガラリと変わってしまうそうです。改宗しないで死んだので「地獄に落ちた人間」扱いになってしまうのかもしれません。
信長のそれまでの徹底的に合理的な人生からすると、確かにこの話は少し???と思ってしまいます。
これは メッセージ 20362 (J_Fooker さん)への返信です.
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