>さるさるさる
投稿者: bianchi20022002 投稿日時: 2002/02/09 18:35 投稿番号: [20232 / 60270]
>ダッタン疾風録は昨年読みました。あれにでてくる女真語は現在の満州語のこと?
そうですね、死語になってしまったようだが。
>辮髪については漢族の埃、..
女真の誇りですよね?
漢族は吸収されたから強制された。
>朝鮮側からは女真は嫌われていても、女真からは嫌う理由が少ないのです(侵略する側であるわけですから)。
そりゃそうですね、弱くても生産力はあったから、朝鮮には。
>秀吉出兵時、オランケの多く住むカンギョンドは反政府熱が高く、加藤清正の進撃を助けたりしてました。
あのへんは正直、女真族と変らんのですよあんまり。今話題の犬肉料理も「カンギョンド式のは食えん!」って釜山のおっさんが言ってましたね、どういうものかわかりませんが。(ようするにオランケなんですよ)日本植民地時代のパルティザンといっても殆どがあの辺の馬賊だったんじゃないですか?
>秀吉の朝鮮出兵のため、明軍はそちらの方面に注力せねばならず、ヌルハチの女真統一(ヌルハチ自身は明からの独立を目的にしていました)を間接的に助けていたこともあげられます。
そうそう、守備にあたってた部隊を南下させちゃったからね。
>現在、銀川あたりに居住する満州族(シポ族)はヌルハチの女真統一に抵抗した一族です(辺境へ島流しされたのか?)。
モンゴルと同じように部族抗争で勝ち抜いたものが大きくなった。
>清にとって、朝鮮を徹底的につぶす理由はありません。朝鮮側は仲良くしとうない、といったでしょうが、かといって、清国打つべし、というのもなかったんですから、本気で敵対してたワケじゃないと思います。
初めだけでしょ、嫌がってたのは。
後は「こんなもんだろう」って思ってただろうし、しかも清はオランケなんかじゃなく政治もしっかりしてたし(ある時期までは)
これは メッセージ 20203 (kessenfrank2 さん)への返信です.
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