いやいや
投稿者: dobumausu 投稿日時: 2002/02/01 05:10 投稿番号: [19775 / 60270]
こちらの話は戦中の話。
インドネシア人の話では
「日本軍を手伝うと国が独立できる、募集があるから私達も」
とたくさんの人々が応募した。
応募に合格すると「軍人勅諭」一から教え込まれ給料は本来の金額の3分の1で残りは強制貯金、親への仕送りだったそうだが、そんな形跡は全然無かったと言う。「元カタギリ部隊所属」の話。
そして、インドネシア兵士の待遇は
「米軍の反抗で、日本軍はマニラから退却。ルソン山の麓のジャングルに逃げ込み、終戦まで、日本軍とともにジャングルに潜んだ、米軍の攻撃があると、日本兵は防空壕に入り自分達が外で守った。それが任務だった」
本気でアジア開放を望んでいたにしてはおかしなところがあるぞ。
一部では確かに独立闘争の支援をしていたようだが、大半の日本軍は連合国との間で1945年9月に結ばれた「ラングーン協定」荷もとづいて旧宗主国側について、独立運動を弾圧した。
宗主国側は、日本軍占領地の当面の治安維持を日本軍に依頼し、独立闘争を武力弾圧した事例がある。
独立闘争が支援できたというのは日本軍の組織が半ば崩壊したからであり、日本軍の組織としてはむしろ独立闘争を抑える立場だった。
というのが本当みたいだ。
これは メッセージ 19728 (shinkuuboakagi555 さん)への返信です.
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