法を曲げては人権もクソもないだろう
投稿者: chousenunzaridayo 投稿日時: 2001/03/29 01:27 投稿番号: [1875 / 60270]
明治日本を戦慄させた大津事件を御存知?つい最近NHKで特集やってたけど。
簡単に説明しちゃうと、ロシア皇太子ニコライが訪日している時に街道を警備する
巡査・津田三蔵が突然ニコライを斬り付けたって事件。
当然国際問題になり、ロシア側は犯人に皇室罪(最高刑死刑)を適用し死刑を求刑したんだけど、
ロシアとの戦争を恐れ日本の内閣も裁判所に皇室罪を適用し死刑になるように圧力を
かけた。(当時、ロシアと戦争になれば日本は滅ぶと考えられていた。)
それでも、結局最高裁の裁判官(名前は忘れた)がそれは認めないと一般人に対する殺人未遂
(最高刑無期懲役)で裁いたって訳。
どんな事(圧力・干渉)があっても法を曲げないと言う姿勢は近代国家への道を歩み
始めた明治日本が欧米の先進国(特に英国だったかな?)に法治国家として高く評価された
出来ごとだったんだ。
そしてその態度結局ロシア側も納得して事が収まったという訳。(メデタシメデタシ)
そんな歴史のある法治国家がチョンババァがアイゴーって泣叫ぶ程度で裁判官の偏見ある
良心とやらで法を曲げられるかい?(w
http://homepage1.nifty.com/hiroakiutters/nicorai.htm
これは メッセージ 1864 (chavital さん)への返信です.
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