基本的には
投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2001/12/22 16:29 投稿番号: [17152 / 60270]
そのような解釈で結構です。
>ぼくは歴史の解釈や推理の領域においては基本的にいろんな意見があっていいと言っていますから。
(1)ここのところも異論が特にあるのではないのですが、歴史のある一つの「出来事」は、当然見る人によっていろいろに見えるでしよう、たしかに。
(2)それと同時に、ある一つの出来事が、客観に(かなりいいかげんな用語ですが)見て、正負の双方の要素を含む場合には、見る立場によって一定の部分にのみ着目すればどうとでも言える場合がありますね。
この(1)と(2)はかなりオーバーラップする場合がありますが(特に幅広い事象を対象にする場合、それが正負のうちいずれかだけということはありえないですね)、もともとは別のものですね。
何度もいいますが、天皇の(もしくは日本の)戦争責任を所与のものとして捉える立場には反対です。
ややずれますが、独ソ戦でも、近時ドイツの立場から、「あれは予防戦争だった」などという主張があるのです。同じような主張は、ドイツ、ソ連双方の犠牲になったポーランド内でもドイツに肩を持つ見解もあります。
これは メッセージ 17151 (tydkemvo さん)への返信です.
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