mjkim_9999さんへ
投稿者: goodytwoshoses 投稿日時: 2001/03/16 22:36 投稿番号: [1457 / 60270]
あなたが開発したと言う「CVC]と言う製品が、やっとなんとなくわかってきました。
つまり映像に「タイムコード」(TC)をつけてコントロールできるようにしたんですね。なるほど...。確かに当時はまだVHSは「CTL」でのコントロールしか出来ませんでしたからね。
「VISSやVASS」が民生用に搭載された時は「TC」のおもちゃのようなもんだな〜と言う印象でしたから....。
ここでまた聞きたいことが....そのTCはいわゆる「LTC」なのか「VITC」なのか、或いは両方なのか。
コントロールの方法は、映像を一時的にPCに取り込むのか、そうではなく「送り手と受け手」がダイレクトにつながっているのか、「時間軸補正」(TBC)の機能もPCで行ったのか(これはどうでもいいですが...)。
そして、あなたはその開発した商品をどの分野で売りたかったのか、「放送用」は全然無理ですよね、「業務用」か「マニア」「一般向け」のと言う事になりますね。
まだ全体は、わかりませんが、多分「VHS」に関しては「ビクター」が徹底的に周辺特許を抑えていたのでしょう。ですからビクターの意向に沿わないものは、徹底的に排除されたと言う事ではないのでしょうか。
その後「VHS-C」や「D-VHS」を開発した事を考えると、あなたの考えた方式は開発の妨げになると考えたのでしょう。
今はこれ以上は、何もいえない。
それから...わかった範囲での、あなたの開発した製品の論評。
面白そうです。当時のレベルから考えると一歩進んだ製品と言えます。
おっしゃるように当時CGで動画を創るとなると「1フレーム」単位での作業をしなければならなかったですから....。
ただ「VHS」と言うのは規格としては寡占状態でしたが「放送用」ではβ-カムが圧倒的です。
「CGクリエイター」のように「画質」を重視する人にはあまり受けなかったでしょう。
「M-Ⅱ」は当然、TCでのコントロールですから....やはり売れる範囲は限られたでしょうね。
「マニア」と「VHSで商売をしている人」だけと言う事になる。
いい方に考えるなら「傷口」が小さいうちに止めといて良かった、と言う事も出来る。(気に触ったらごめんなさい...)
これは メッセージ 1453 (mjkim_9999 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffckdca4o2bf8na1a2hbfbeja47a4ja4a4a4na4aba1a9_1/1457.html