>一部をもって全体と、、、
投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2001/10/15 21:30 投稿番号: [12489 / 60270]
>帝国陸軍の軍司令官がわざわざ言ってるんだから。よほどハラに据えかねたのですよ。
で,利権争いというのは民間人間の利権争い?
だから,ビルマにどんな利権があったか聞いたのだけど。それとも,軍内部での地位を巡っての争い?河辺の引きで牟田口が15軍の司令官になったこと?いまいちレスがよくわからん。
>
日本がやろうとした事はアジアの日本化。大日本帝国がアジアの盟主になる事。
大変いいこと。
>ビルマでもインドネシアでも初等教育の中心を日本語にし、教育勅語、古事記物語まで持ち出して教育の日本化を図った。
単に左翼の本を読んだだけで,それ以上の勉強はしてないな。
左翼の本にはそう書いてあったのだろうな。
教育担当司政官達が実際上どんな教育政策をとったかまで勉強してないな。
南方における教育方針の原則は「現地語教育が第一、日本語はその補助にすぎない」(鈴木政平元司政官の回想録)。教育勅語、古事記はおまけのサービス。
>開戦後4年で負けて尻切れトンボで終わったのが不幸中の幸い。
>インドネシアやビルマで反日感情が薄いのはそのせいです。
だから、現実を知らないものはこまる。数年前、バリ島のあるホテルのプールサイドのバーで地元の10代の従業員と話していたとき,彼女が言うには、「わたしのじいサンによると、日本軍はオランダ人よりも残酷だった
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kejamという言葉をつかっていたーー」といっていたが,私はその理由がすぐにわかったけどな。
日本は5年も、10年も、20年も戦争続けるtるもりはなかったのだよ。
短期決戦。だから、現地人にはある面厳しくなる。一方,オランダはインドネシアを永久に食い物にするつもり。「百姓は殺さぬように,生かさぬように」の政策とまったく同じ。
ところが,そのオランダはインドネシア人を数百万人殺している。
日本軍が意図的にインドネシア人を殺した例はない(ポンティアナック事件その他をのぞけば)。
にもかかわらず,日本のほうが厳しいという人間も居た。
そのバリではププタン事件というもので数千人の現地人をオランダはひとつの広場で殺している。
(1906年と1908年)。そのじいさんはおそらくこのことをあまり知らなかったらしい。そのじいさんの生まれる20、30年前のことだろうから。
>朝鮮併合は日朝両国にとって誠に「不幸な過去」ですよ。ほんの少しいい事があっても、そんなもの、基本の巨悪を補えません。他国を侵略するのは悪い、という事がどうしても分からんのかな。
伊藤の自治育成政策を読んだら?
私は孫引きでしか知らないが。
これは メッセージ 12462 (jacobitejp さん)への返信です.
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