>戦争の勝ち負け、、、
投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2001/10/05 08:25 投稿番号: [11434 / 60270]
今、たまたまのぞいた。
>インパールはね、牟田口中将の勲章欲しさのバカ作戦でした。
伊藤がこう書いているな。
「インパール作戦は一人の人間牟田口が策案強行したようだが・・・・それはいささか酷にすぎよう。牟田口が最有力者当事者であったことは間違いないが、その背後には東条の念願を呼吸する方面軍主将河辺正三があって、作戦の終期にはかえって牟田口に活を入れた事実(インダンギ会見)さえあったことを知らねばならない・・・・」
東条の念願という意味はわかるね。私が何度も言ってきたように、インパール作戦はインドのチャンドラ・ボースに対する義理ではじめた作戦みたいなものだからね。多民族のために義理で戦争をはじめる民族なんてあまりないね。 かつて,「今も日本語を覚えているインパールの村人達」、という投稿をしたことがあった。 わずか数ヶ月の滞在の間に日本語学校まで作った日本軍。不思議だね、日本軍というのは。 インドネシアでオランダが実質的に禁じていたマレー語(今のインドネシア語)を普及させたのも日本軍だよ。オランダはインドネシア人が一体感を持つことを防ぐためにマレー語を忌み嫌ったが。
私は辻は好きだよ。東条と同じで。非難さえしておけばいいという向きがあるからそういうのだけど。
面白いことに気づいた。 辻の悪口がいっせいに出始めたのは、辻がラオスで行方不明になってからかな。 まあ,それまでも悪口はあったけど、いっせいに出始めたのはその後だね。生きてるうちに言えばいいのに、と思ったが。
末松太平(私の昭和史)や大蔵貢(2.26事件への挽歌)が悪口言ってるね。〈ただしこの両書はいい本だ)。 辻が士官学校事件でちょっかい出すから磯辺浅一や村中孝次が退校になり,これがトラを野に放つ結果となり,それが2・26事件の引き金を引いた、という意見もある。とすれば,2.26事件の原因は辻が作った、という結論になるが。まあ,歴史はそんなに簡単じゃあるまい。
立野信之〈叛乱)は結構辻を好意的に描いている。
戦犯という概念は日本人である私は認めてないので、言っておく。
私は大変やさしいのだ。惨めな民族や生物を見るとかわいそうになる。 歩いているときもできるだけアリを踏まないようにしている。李瞬臣くらいないと朝鮮も惨め過ぎるだろう。ただし、朝鮮が撃退したのではなくて、秀吉が死んだからだな。
近時reisesi氏が投稿した「八重潮〈汐)」の話は感激したな。私もあれを調べていて、回答をもらったときは感激した。 あのURLにあった今村均の話も。
という次第だ。 どうも、日本と日本軍のいい面ばかりが出てきて、困ったものだ。まあ,大きな集団なら暗部もあってもいたし方がない面もあろうが。全体としてみれば、万万歳だ。というのが,私の言いたいこと。
>インパールはね、牟田口中将の勲章欲しさのバカ作戦でした。
伊藤がこう書いているな。
「インパール作戦は一人の人間牟田口が策案強行したようだが・・・・それはいささか酷にすぎよう。牟田口が最有力者当事者であったことは間違いないが、その背後には東条の念願を呼吸する方面軍主将河辺正三があって、作戦の終期にはかえって牟田口に活を入れた事実(インダンギ会見)さえあったことを知らねばならない・・・・」
東条の念願という意味はわかるね。私が何度も言ってきたように、インパール作戦はインドのチャンドラ・ボースに対する義理ではじめた作戦みたいなものだからね。多民族のために義理で戦争をはじめる民族なんてあまりないね。 かつて,「今も日本語を覚えているインパールの村人達」、という投稿をしたことがあった。 わずか数ヶ月の滞在の間に日本語学校まで作った日本軍。不思議だね、日本軍というのは。 インドネシアでオランダが実質的に禁じていたマレー語(今のインドネシア語)を普及させたのも日本軍だよ。オランダはインドネシア人が一体感を持つことを防ぐためにマレー語を忌み嫌ったが。
私は辻は好きだよ。東条と同じで。非難さえしておけばいいという向きがあるからそういうのだけど。
面白いことに気づいた。 辻の悪口がいっせいに出始めたのは、辻がラオスで行方不明になってからかな。 まあ,それまでも悪口はあったけど、いっせいに出始めたのはその後だね。生きてるうちに言えばいいのに、と思ったが。
末松太平(私の昭和史)や大蔵貢(2.26事件への挽歌)が悪口言ってるね。〈ただしこの両書はいい本だ)。 辻が士官学校事件でちょっかい出すから磯辺浅一や村中孝次が退校になり,これがトラを野に放つ結果となり,それが2・26事件の引き金を引いた、という意見もある。とすれば,2.26事件の原因は辻が作った、という結論になるが。まあ,歴史はそんなに簡単じゃあるまい。
立野信之〈叛乱)は結構辻を好意的に描いている。
戦犯という概念は日本人である私は認めてないので、言っておく。
私は大変やさしいのだ。惨めな民族や生物を見るとかわいそうになる。 歩いているときもできるだけアリを踏まないようにしている。李瞬臣くらいないと朝鮮も惨め過ぎるだろう。ただし、朝鮮が撃退したのではなくて、秀吉が死んだからだな。
近時reisesi氏が投稿した「八重潮〈汐)」の話は感激したな。私もあれを調べていて、回答をもらったときは感激した。 あのURLにあった今村均の話も。
という次第だ。 どうも、日本と日本軍のいい面ばかりが出てきて、困ったものだ。まあ,大きな集団なら暗部もあってもいたし方がない面もあろうが。全体としてみれば、万万歳だ。というのが,私の言いたいこと。
これは メッセージ 11425 (jacobitejp さん)への返信です.