>圧政
投稿者: josyojack 投稿日時: 2001/09/29 14:58 投稿番号: [10890 / 60270]
Kotobukiさんにほとんどお答えいただいたようです。
1から5まであげていますが、潰れかけた会社を再建する例に例えてみると全く問題ないでしょう。プライドの崩壊以外は。
だいたい、李氏朝鮮時代にあってニッテイ時代に失い取り戻せなかったものって何ですか?いいかえると奪われてしまったものはなんですか?
朝貢は確かに宗主国に如何にたかるかなんですが、旨味だらけだった日本よりは朝鮮は苦労を強いられてないとでも。国防の関連で仕方ないことと思いますが、それで民衆が苦しんだとしたらやはり不幸であり、時の権力者には何とかせよと思うべきでしょう。
最後の文は何あまえてんのっていわれますよ。不安定な国家であることが、いかに隣国に迷惑かけているかは現在のバルカン地方やレバノンあたりを見ればわかることです。それに付け入る国『だけ』が悪いとは思えません。
1880年代までは清国が朝鮮を支配、あるいは有事には干渉できる状態にあり、ロシアの南下を恐れる当時のスーパーパワーのイギリスに支持されていました。清にとって変わったのが日本です。ロシアのちょっかいもイギリスの後押しで撃退したのも『史実』です。
ひるがえってこの間、朝鮮の施政者は何を理念に民を治めていたのでしょうか。
この時代、朝鮮人がどうすれば良かったのか、ここにでてくる韓国人や朝鮮よりのひとたちで言及するのを見たことがない。
だから、『現在でも』いやがられるんでしょう。
おっと、ここは反省しない日本を糾弾する場だった。
これは メッセージ 10869 (jacobitejp さん)への返信です.
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