圧政、、、
投稿者: jacobitejp 投稿日時: 2001/09/29 11:18 投稿番号: [10869 / 60270]
困るよ、kessenfrankさん、何度も同じ事を私に言わせたら(笑)。圧政も圧政、あれは「プライドを傷つけた」なんてものじゃない、いわば日本による朝鮮文化、朝鮮人の抹殺努力だったのです。
「一視同仁」「内鮮一体」、、、色んな事を言ったけど、朝鮮人のアイデンティティーを奪ってしまうものでした。主なもので:
1.日本の陸海軍大将を総督とする朝鮮総督府を通じての日本による政治。
2.学校での教用語を日本語とした。日常も日本語を強制。
3.朝鮮語新聞の廃止。
4.宮城遥拝、神社参拝。
5.「創氏改名」による日本名の強制。
「皇国臣民の誓」というのがあって、生徒、学生そして成人にもこんな事を言わせていました。
1.私たちは大日本帝国の臣民であります。
2.私たちは心を合わせて天皇陛下に忠義を尽くします。
3.私たちは忍苦鍛錬して立派な国民になります。
そしてこれらに刃向かうものには投獄、拷問、死が待っていたわけです。
中国王朝との朝貢外交は大した事はない。いわば盆、暮の付け届けをしてウヘーっと頭を下げておれば相手は嬉しがっている。そして中国側からのお返しも馬鹿にならなくて、中国も財政的に結構しんどかったと言います。
清国軍、ロシア軍の駐留は短期間であって、全国レベルでの支配、被支配とは違う。まあ35年、40年も国全部を支配してした日本とはちょっと比較できません。
確かに朝鮮は日本の様にさっそうと近代化には乗り出さなかったけど、ちょっと遅れた国、弱い国をアジアの兄貴としてやさしく見守っていってやろう、などと言う事はなかったね。余りにも過酷でした。
これは メッセージ 10851 (kessenfrank さん)への返信です.
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