>土地収奪
投稿者: bosintang 投稿日時: 2003/06/21 23:37 投稿番号: [571 / 6952]
>では東拓を始めとする日本人地主は純経済行為として正当な価格で民有地を買収したのでしょうか。
東拓はよくわかりませんが、開港以後朝鮮に入りこんだ日本人にはたちの悪いのも多く、詐欺も横行してたようです。伊藤博文も憤慨してた。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&board=1835396&tid=4z9qbadfbdbba4nffckdcbfmparta32&sid=1835396&action=m&mid=104
>「朝鮮総督府は前王朝の官有地や森林、河川床地、李王室所有地を接収することで、朝鮮における断トツ最大の地主になった。1930年に国(総督府)は朝鮮における陸地の40%に当る総計888万町歩の土地を所有していた。総督府が土地をバーゲン価格で売りに出したので、日本人の個人・会社の土地保有量もまた増加した。」
要するに総督府が朝鮮王朝からほとんど無償で接収した土地を安値で日本人に払い下げているのです。
要するに併合によって土地の所有権が王朝から日本(総督府)に移ったということですね。
「陸地の40%」の多くは山林です。民間への払い下げは伐採・植林事業のためでしょう。
かつて韓国の教科書では「陸地の40%」を「農地の40%」に歪曲していましたが、趙錫坤教授らの論考の影響か、最近の教科書では修正されてあったり、数字が消えていたりします。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=4z9qbadfbdbba4nffckdcbfmparta32&sid=1835396&mid=117
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=4z9qbadfbdbba4nffckdcbfmparta32&sid=1835396&mid=118
>また土地調査事業でも前稿にあるようにすくなくとも2、3%は国有地になっているのですから、これをもって土地収奪といってもウソとはいえないでしょう。
前出趙錫坤教授は「無申告地は、わずかだったとはいえ、国有地に編入されたのは事実だ。しかし、ある事例研究によれば、無申告地は墳墓地、雑種地が大部分で、性格上、本当に持ち主が不明だった可能性が高い。したがって、無申告地の存在だけでは、土地略奪の証拠にはならない。」と書いています。
>一方、朝鮮の自営農民は植民地時代を通じて減少し、日本人・朝鮮人を含む地主制が拡大しています。
自作農の小作化は明治維新以降の日本と同じで、時代の趨勢です。ただ、日本では戦時期に規制により歯止めがかかったが、朝鮮ではそれがなかった。
>日本植民地主義と結託した両班地主のみが潤い、自営・小作の朝鮮農民が次第に窮乏化していったのも事実です。
朝鮮の小作の多くは朝鮮時代、最低の人権さえ認められていなかった奴婢ですから、果たして日帝時代の生活のほうが悪かったのかどうか。
ところでブルース・カミングス教授って、イデオロギー的にちょっと偏った人じゃありませんか?
「カミングス教授は、朝鮮戦争について、解放後の南北間の政治、当時の現地の状況、種々の資料などを考察し、「北の南侵」ではないことを主張した「朝鮮戦争の起源」を81年に出版して一躍、注目を浴びた。」
http://www.korea-np.co.jp/Sinboj/sinboj1999/sinboj99-5/sinboj990528/sinboj99052862.htm
東拓はよくわかりませんが、開港以後朝鮮に入りこんだ日本人にはたちの悪いのも多く、詐欺も横行してたようです。伊藤博文も憤慨してた。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&board=1835396&tid=4z9qbadfbdbba4nffckdcbfmparta32&sid=1835396&action=m&mid=104
>「朝鮮総督府は前王朝の官有地や森林、河川床地、李王室所有地を接収することで、朝鮮における断トツ最大の地主になった。1930年に国(総督府)は朝鮮における陸地の40%に当る総計888万町歩の土地を所有していた。総督府が土地をバーゲン価格で売りに出したので、日本人の個人・会社の土地保有量もまた増加した。」
要するに総督府が朝鮮王朝からほとんど無償で接収した土地を安値で日本人に払い下げているのです。
要するに併合によって土地の所有権が王朝から日本(総督府)に移ったということですね。
「陸地の40%」の多くは山林です。民間への払い下げは伐採・植林事業のためでしょう。
かつて韓国の教科書では「陸地の40%」を「農地の40%」に歪曲していましたが、趙錫坤教授らの論考の影響か、最近の教科書では修正されてあったり、数字が消えていたりします。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=4z9qbadfbdbba4nffckdcbfmparta32&sid=1835396&mid=117
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>また土地調査事業でも前稿にあるようにすくなくとも2、3%は国有地になっているのですから、これをもって土地収奪といってもウソとはいえないでしょう。
前出趙錫坤教授は「無申告地は、わずかだったとはいえ、国有地に編入されたのは事実だ。しかし、ある事例研究によれば、無申告地は墳墓地、雑種地が大部分で、性格上、本当に持ち主が不明だった可能性が高い。したがって、無申告地の存在だけでは、土地略奪の証拠にはならない。」と書いています。
>一方、朝鮮の自営農民は植民地時代を通じて減少し、日本人・朝鮮人を含む地主制が拡大しています。
自作農の小作化は明治維新以降の日本と同じで、時代の趨勢です。ただ、日本では戦時期に規制により歯止めがかかったが、朝鮮ではそれがなかった。
>日本植民地主義と結託した両班地主のみが潤い、自営・小作の朝鮮農民が次第に窮乏化していったのも事実です。
朝鮮の小作の多くは朝鮮時代、最低の人権さえ認められていなかった奴婢ですから、果たして日帝時代の生活のほうが悪かったのかどうか。
ところでブルース・カミングス教授って、イデオロギー的にちょっと偏った人じゃありませんか?
「カミングス教授は、朝鮮戦争について、解放後の南北間の政治、当時の現地の状況、種々の資料などを考察し、「北の南侵」ではないことを主張した「朝鮮戦争の起源」を81年に出版して一躍、注目を浴びた。」
http://www.korea-np.co.jp/Sinboj/sinboj1999/sinboj99-5/sinboj990528/sinboj99052862.htm
これは メッセージ 569 (trebison さん)への返信です.
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