韓国人被爆者遺族に謝罪 釜山訪問長崎市長
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/05/01 23:27 投稿番号: [4524 / 6952]
【釜山1日共同】韓国・釜山を訪問した長崎市の田上富久市長は一日、在外被爆者をめぐる訴訟の途中で死去した元原告の故崔季〓さん宅で、妻の白楽任さん(79)ら遺族に面会し「長い裁判で心痛をお掛けし、存命中に判決が出なかったことを心からおわびします」と謝罪した。
崔さんの股(こ)関節に埋め込まれていた金属製人工骨を白さんが差し出すと、田上市長は「この重さを心に刻み、忘れないようにしたい」と話した。
崔さんは長崎で被爆後、韓国に帰国。日本国内に居住していないことを理由に健康管理手当が支給されず、国と長崎市に支払いを求めて二○○四年に提訴したが、同年、七十八歳で死去した。今年二月、最高裁で勝訴が確定。市は最高裁判決より前の昨年十月、未支給分として約三百万円を遺族に支払った。
【お断り】〓は「徹」の“ぎょうにんべん”が“さんずい”になる漢字ですが、JISコードにないため表示できません。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200805010217.html
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