Re: 昔には韓国が日本に与えてばかりしたと
投稿者: hisatukai 投稿日時: 2008/01/05 12:54 投稿番号: [4348 / 6952]
>氷河期は何千年も続きます。第4氷河期はヨーロッパ全土を覆うほど広範囲に寒さが襲いましたが、反対にシベリアや東アジアはさほどの寒さではありませんでした。寒冷地適応ならば全人類に対して適応でなくてはなりません。モンゴロイドのみ、はどうしてですか?
遺伝子に組み込まれようと形質だろうと表に表れているんですから。
この極寒を超えてきたヨーロッパに存在した人類が一重瞼にならなかったのはどうしてでしょう。なぜモンゴロイドだけに蒙古襞が生まれたのか、変ですね。
寒冷地域に適合した体質として、凹凸の少ない顔立ち、蒙古ひだ、体毛、特に男性のひげの少なさ、耳垢が湿ったあめ状ではなく乾燥した粉状となり、わきがの原因となるアポクリン汗腺が少ないこと等がある。例えば、凹凸の少ない顔面では、体温熱を放散する面積も少ないので寒冷適応の痕跡であり、蒙古ひだは極寒の環境から瞳を守る。ひげは、呼吸により凍傷の原因となるため、却って有害である。今日のモンゴロイドにおいても、出生児のほとんどに蒙古斑や、蒙古ひだが出るなどの特徴を持つ。ヨーロッパ最北部北極圏のコーカソイドであるラップランドの原住民族も、極寒での寒冷適応の結果、顔立ち等の風貌上はモンゴロイドと酷似している者が多い。一方、永くユーラシア大陸西部の乾燥地域で過ごしたコーカソイドは、乾燥した空気を呼吸の際に湿らす必要性から鼻腔が広くなり、その結果鼻が高くなった点で、乾燥適応したものといえる。
この他、寒冷地適応していたと考えられるのは以下のとおりネアンデルタール人。
ヨーロッパにいたホモ・ハイデルベルゲンシスの集団から、ネアンデルタール人(ホモ・ネアンデルターレンシス)が進化した。ネアンデルタール人は独特の頭骨形態をしめし、寒冷地適応と考えられる、がっしりとした体と比較的短い四肢をそなえていた。ネアンデルタール人の分布は、ヨーロッパから西・中央アジアまでであるが、時代によって変化したかもしれない。寒いヨーロッパの氷河期を生きぬき、10万年前以降には、埋葬の習慣ももつようになった彼らだが、4万年前以降にアフリカからホモ・サピエンスの集団(クロマニョン人)がやってくると人口がへり、最終的には3万年前ごろに絶滅した。
>ニグロは多毛ではないと思いますが、腕にもスネにもあまり毛は生えていませんし髭も濃くないような、、、。
現在は混血が多いと思いますから小さな種族を見てください。
アラブ人と間違えていませんか?
寒冷地適応をした人類集団はその他の人類集団よりも、髭も体毛も薄いと指摘しております。
寒冷地適応以外の環境適応で髭も体毛も当然に変異することを否定はしていませんが、何か。
因みに、皮膚の色で目立ちませんが、ニグロは髭が濃いですよ。
>蒙古襞について調べたのですが、腫れぼったい一重のことかと思ったら違うのですね。目頭のすぐ上の皮のことなんですね。
一重の人も二重の人もいる。
だったら前回記述の「寒さに適応」は勘違いです。
寒い地方に住む人は目を守るために瞼に脂肪が付いて厚くなると聞きました。これとて皮下脂肪ほど早くはつかないと思いますがどうでしょう(でも痩せると目ぱっちりになるしなあ)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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新モンゴロイド(しんモンゴロイド)とは、モンゴロイドの一派であると考えられている。
旧モンゴロイドに比べると一般に一重まぶた、彫りが浅く、体毛が少ない、唇が薄い、耳垢が乾いており、ずんぐりした体型などの特徴を持っている。
旧モンゴロイドと比較して、身体的特徴に寒冷適応が多く見られる。たとえば、一重まぶたは目を凍傷から守るため、乾いた耳垢も耳の凍結を守るため、ずんぐりした体型や凹凸の少ない顔などもなるべく体熱をのがさないための適応だと考えられる。体毛の少なさも身体に付着した水滴が凍結しないための適応に由来するとみられる。
新モンゴロイドは、おもにモンゴル・シベリア・朝鮮半島・華北地方に多く居住するとされる。日本には、紀元前10世紀(縄文時代晩期)頃から、稲作文化を携えて多数渡来したとみられる。縄文時代以前から日本列島に居住していたと考えられる旧モンゴロイドの住民は、渡来した新モンゴロイドと混血、長い年月をかけて同化していったと考えられ、多くの日本人は新旧の両モンゴロイドの要素を併せ持つのが一般的である。
又、蒙古皺襞は涙腺保護のための寒冷地適応です。
遺伝子に組み込まれようと形質だろうと表に表れているんですから。
この極寒を超えてきたヨーロッパに存在した人類が一重瞼にならなかったのはどうしてでしょう。なぜモンゴロイドだけに蒙古襞が生まれたのか、変ですね。
寒冷地域に適合した体質として、凹凸の少ない顔立ち、蒙古ひだ、体毛、特に男性のひげの少なさ、耳垢が湿ったあめ状ではなく乾燥した粉状となり、わきがの原因となるアポクリン汗腺が少ないこと等がある。例えば、凹凸の少ない顔面では、体温熱を放散する面積も少ないので寒冷適応の痕跡であり、蒙古ひだは極寒の環境から瞳を守る。ひげは、呼吸により凍傷の原因となるため、却って有害である。今日のモンゴロイドにおいても、出生児のほとんどに蒙古斑や、蒙古ひだが出るなどの特徴を持つ。ヨーロッパ最北部北極圏のコーカソイドであるラップランドの原住民族も、極寒での寒冷適応の結果、顔立ち等の風貌上はモンゴロイドと酷似している者が多い。一方、永くユーラシア大陸西部の乾燥地域で過ごしたコーカソイドは、乾燥した空気を呼吸の際に湿らす必要性から鼻腔が広くなり、その結果鼻が高くなった点で、乾燥適応したものといえる。
この他、寒冷地適応していたと考えられるのは以下のとおりネアンデルタール人。
ヨーロッパにいたホモ・ハイデルベルゲンシスの集団から、ネアンデルタール人(ホモ・ネアンデルターレンシス)が進化した。ネアンデルタール人は独特の頭骨形態をしめし、寒冷地適応と考えられる、がっしりとした体と比較的短い四肢をそなえていた。ネアンデルタール人の分布は、ヨーロッパから西・中央アジアまでであるが、時代によって変化したかもしれない。寒いヨーロッパの氷河期を生きぬき、10万年前以降には、埋葬の習慣ももつようになった彼らだが、4万年前以降にアフリカからホモ・サピエンスの集団(クロマニョン人)がやってくると人口がへり、最終的には3万年前ごろに絶滅した。
>ニグロは多毛ではないと思いますが、腕にもスネにもあまり毛は生えていませんし髭も濃くないような、、、。
現在は混血が多いと思いますから小さな種族を見てください。
アラブ人と間違えていませんか?
寒冷地適応をした人類集団はその他の人類集団よりも、髭も体毛も薄いと指摘しております。
寒冷地適応以外の環境適応で髭も体毛も当然に変異することを否定はしていませんが、何か。
因みに、皮膚の色で目立ちませんが、ニグロは髭が濃いですよ。
>蒙古襞について調べたのですが、腫れぼったい一重のことかと思ったら違うのですね。目頭のすぐ上の皮のことなんですね。
一重の人も二重の人もいる。
だったら前回記述の「寒さに適応」は勘違いです。
寒い地方に住む人は目を守るために瞼に脂肪が付いて厚くなると聞きました。これとて皮下脂肪ほど早くはつかないと思いますがどうでしょう(でも痩せると目ぱっちりになるしなあ)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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新モンゴロイド(しんモンゴロイド)とは、モンゴロイドの一派であると考えられている。
旧モンゴロイドに比べると一般に一重まぶた、彫りが浅く、体毛が少ない、唇が薄い、耳垢が乾いており、ずんぐりした体型などの特徴を持っている。
旧モンゴロイドと比較して、身体的特徴に寒冷適応が多く見られる。たとえば、一重まぶたは目を凍傷から守るため、乾いた耳垢も耳の凍結を守るため、ずんぐりした体型や凹凸の少ない顔などもなるべく体熱をのがさないための適応だと考えられる。体毛の少なさも身体に付着した水滴が凍結しないための適応に由来するとみられる。
新モンゴロイドは、おもにモンゴル・シベリア・朝鮮半島・華北地方に多く居住するとされる。日本には、紀元前10世紀(縄文時代晩期)頃から、稲作文化を携えて多数渡来したとみられる。縄文時代以前から日本列島に居住していたと考えられる旧モンゴロイドの住民は、渡来した新モンゴロイドと混血、長い年月をかけて同化していったと考えられ、多くの日本人は新旧の両モンゴロイドの要素を併せ持つのが一般的である。
又、蒙古皺襞は涙腺保護のための寒冷地適応です。
これは メッセージ 4346 (higanbana26 さん)への返信です.
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