沖縄人の起源は韓国からの移民説
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/11/16 23:47 投稿番号: [4183 / 6952]
王位も持っていた
沖縄に昔あった国が現在の韓国から移住した人たちによって建国されたという学説がネット上で話題となっている。
この学説を発表したのは大学博士号をもつ鮮于栄俊(ソンウ・ヨンジュン)首都圏大気環境庁長で、
新羅時代の于山国(現在の鬱陵島)住民約1000人が、西暦513〜514年頃に日本の南端である沖縄島
に移住し、12世紀末まで25代にわたり王位を継承していた、というのである。
また、日本の学者が古い文献を参照しながら住民の血族系統を調査した結果、沖縄原住民のY染色体
が韓半島で形成された韓国人特有のY染色体と殆ど同じで、隣近の台湾などの原住民の染色体とは大きく異なることも指摘されている。
さらに沖縄現地で使われる「ウマニ」(お母さんを表すことば)は韓国語の「オモニ(お母さん)」と意味が
同じで発音も似ており、このような例が他にも数多くあるなど、この学説を裏付ける事実も多いそうだ。
鮮于博士は「韓国と沖繩間の歴史、言語、文化に対するより体系的な研究が成立すれば、
韓日古代歴史の全面的な再解釈が出来ると思われる」と語っている。
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