日韓歴史論争

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Re: 日本寺院の「ハングル碑石」

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/06/15 22:53 投稿番号: [3899 / 6952]
>私はこういう「郷土史家」には信を置いておりません。史料批判すら行なわず(行なえず?)、可能性の上に自分の推測を重ねて論を成し、しかもそれを真実であるかのように断定的に語る御仁が多いものですから。

単に当時の仏教系書物で主に使用されていた文字4種のうち1つがハングルだったというだけで、どこをどうやったらこういう説をたてられるのか聞きたい。

>>「壬辰倭乱の時、死んだ朝鮮人の霊をなぐさめ、日本に連行された朝鮮人を労わる心を込めてハングルを刻んだ可能性が高い」


大巌院四面石塔 附 石製水向(だいがんいんしめんせきとう つけたり せきせいみずむけ)
ttp://furusato.awa.jp/modules/dbx/?op=story&storyid=606

元和10年(1624)に雄誉霊巌(おうよれいがん)上人が建立した玄武岩製の四角柱の名号石塔(みょうごうせきとう)です。総高は219cmあります。
  東西南北の各面には、北面のインドの梵字(ぼんじ)に始まり、西面に中国の篆字(てんじ)、東面に朝鮮のハングル、南面に日本の和風漢字と、わが国まで仏教が伝来してきた国々の言葉で、「南無阿弥陀仏」と名号が刻まれています。
  これは阿弥陀如来の救いの慈悲の光が遍く世界を照らしていることを表わしています。
  このなかでハングルは、李氏(りし)朝鮮第4代王世宗が1446年に公布した「訓民正音(くんみんせいおん)」という文字で書かれています。
  それは現在使用されているハングルのもととなった古い文字で、非常に短期間で消滅したため、本家の朝鮮でも近年までよくわからなかったものです。  

>本家の朝鮮でも近年までよくわからなかったものです。  
>本家の朝鮮でも近年までよくわからなかったものです。  
>本家の朝鮮でも近年までよくわからなかったものです。
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