5世紀新羅時代の地下木造建築物
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/06/13 20:20 投稿番号: [3895 / 6952]
半万年の歴史があるはずなのに発掘されるのものはいつも5世紀ごろのもの。
何で5世紀や6世紀ばかりなんだろう?
しかも1500年前のものとはとても思えないフレッシュな木枠だな・・・
日帝時代の地下倉庫か何かの跡だと思えばすっきりするんだが。
炭素年代測定法で調べたら、5世紀のものじゃなかった〜ってオチはまだ〜?
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5世紀新羅時代の地下木造建築物、聞慶で発掘
【ソウル10日聯合】5世紀ごろの新羅時代のものと推定される地下木造建築物が、慶尚北道聞慶市の姑母山城で発掘された。埋蔵文化財専門調査機関の中央文化財研究院が10日に明らかにした。
研究院は昨年12月から姑母山城の西門址一帯を中心に発掘調査を行っており、今回城内部で3層構造の木材建築物を確認した。これは貯蔵倉庫か貯水池である可能性が高いという。地面を掘り下げた後、水平方向の木材をはりに、垂直方向の木材を柱にして交差させる構造で建造されている。平面長方形で全体の規模は12.3メートル(南北方向)×6.6〜6.9メートル、下層から上層までの高さは4.5メートルに達する。新羅時代の土器や木器なども出土した。
調査団長を務めている忠北大学の車勇杰(チャ・ヨンゴル)教授によると、これまで発掘した三国時代の地下木造物は忠清南道を中心とした百済時代のものがほとんどで、新羅時代のものは今回が初めてだという。出土品などから5世紀中盤以前のものと判断され、百済時代の類似木造物に比べ、規模が格段に大きく、保存状態もかなり良好なことから、韓国木造建築術研究の画期的な資料と評価される。
出土した土器など=10日、ソウル(聯合)
ttp://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2007/06/10/0200000000AJP20070610001200882.HTML
これは メッセージ 1 (ryuckel さん)への返信です.
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