Re: 400年ぶりに歴史的和解へ…
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2007/04/25 17:02 投稿番号: [3757 / 6952]
>あの記事では、あたかも朝鮮軍が独自に豊臣軍と
戦った様な表現でありますが、所詮は明軍の1員
に過ぎないと言う事でありますな。
朝鮮軍は、豊臣軍の朝鮮上陸当初に蹴散らされ、国王宣祖は慌てて漢城(ソウル)を脱出し、自分は明に逃げこもうとし、その一方で戦闘を継続する司令部首班として世子である光海君を指名します(分朝)。結局鴨緑江の手前の義州に留まって明国内には逃げ込まなかったのですが。
で、やってきた明の援軍(司令官:李如松)は、朝鮮軍を指揮下において豊臣軍と戦います。
講和交渉でも、豊臣方の小西行長と明軍の沈惟敬が話し合いをしたように、朝鮮軍は「主体的な当事者」としては認められませんでした。
>こんな記事でホルホルするしかないのでありまし
ょうか?今の韓国は。
道徳性の優越を誇示できるなら、ネタはなんでもいいんでしょう。この場合は侵略者たる豊臣の末裔を赦してやるという精神的満足が得られるでしょうし。
これは メッセージ 3755 (reishikikannsen21 さん)への返信です.
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