Re: 19世紀、朝鮮は慢性赤字
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/03/29 22:56 投稿番号: [3677 / 6952]
>李泰鎮の説を一蹴しているが、李泰鎮は権力を振りかざして封印、
その李泰鎮は韓国外交部(外務省)の歴史指南役ですからね。(呆)
韓国政府の歴史認識の程度の低さがよく分かります。(1)
>朝鮮マスゴミも「歴史の検証は、データよりも国民感情とプライドを優先させるべきニダ(東亜日報)」と、李泰鎮を擁護した。
英国だって、日本だって近代化の初期には苦労したんだもの。朝鮮にも問題克服の力があった「はず」という、夢見る歴史観ですからね。(2)
韓国の「国史学」は邪悪な宗教。
ついでに、日韓併合時代の民族経済の発展について経済史学会による、李泰鎮の国史学会包囲網。(3)
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(1)外交部、全職員対象に「日本侵略史」講演会
ソウル大学国史学科の李泰鎮 (イ・テジン)教授を招いて行なわれる講演のテーマは「明治日本の韓国侵略史」で、清日および露日戦争が集中的に取り上げられる予定だ。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2005/04/03/20050403000006.html
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(2)朝鮮王朝は経済から没落した
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2004091845668
しかし、統計がすべてを語ってくれるのではない。19世紀に朝鮮経済が限界に達したことは、すでに多くの民乱が立証している。また、経済危機が必ずしもその危機を乗り越える内的動力の枯渇を意味するのではない。英国も、産業化の初期に農村経済の崩壊と賃金の下落を経験したし、日本経済も開港を前後して農業生産力の減少と物価の暴騰に直面した。このような脈絡から、韓国史学界のさらなる応戦を期待してみることができるだろう。
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(3)教科書フォーラム「中高校の近代・現代史教科書、民衆抗争史のよう」
キム・ジェホ全南(チョンナム)大教授はあらかじめ配った発表文「略奪と収奪だけの、近代経済のない近代史」を通じて、近代史・現代史の教科書が「変化に付いていけない『進歩的歴史観』を特筆大書している」と厳しく批判した。キム教授は、教科書が描いている近代には、略奪と収奪、そして『それに対する対抗ではない経済活動』は全く存在しない」と主張した。
貿易・利益・市場の合理性に関連した経済学の基礎が通用されていない、とのこと。キム教授はその理由として、現行の教科書が、植民支配時代(1910〜1945)の「抵抗」だけを強調し、「学習」の歴史には背を向けているため、と説明した。ひいては、偏向を越えたわい曲も行われている、と指摘した。
同氏は、土地調査事業の場合、当時、総督府の所有地に編入された土地は農地全体の2.66%にすぎず、「土地調査事業によって農民らが土地を奪われ小作農に転落した、というのは明確に歴史をわい曲したもの」と主張した。また、民族資本を抑圧した、と説明されている「会社令」についてもキム教授は「市場経済を支持するための財産権保障」の部分が見過ごされている、と指摘した。
キム教授は、その反対に会社令以降、日本資本のもとで朝鮮人の産業資本家が出現した、と話した。そのため「会社令がなかったら、民族資本が成長し日本人資本を圧倒できただろう、と記述するのは事態を糊塗するもの」という主張。最後にキム教授は「植民支配を通じて、自主的ではない変化の過程だったものの、韓国社会は近代社会に変化した」と結論付けた。
2005.12.14 18:09:49
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=70665&servcode=400§code=400
その李泰鎮は韓国外交部(外務省)の歴史指南役ですからね。(呆)
韓国政府の歴史認識の程度の低さがよく分かります。(1)
>朝鮮マスゴミも「歴史の検証は、データよりも国民感情とプライドを優先させるべきニダ(東亜日報)」と、李泰鎮を擁護した。
英国だって、日本だって近代化の初期には苦労したんだもの。朝鮮にも問題克服の力があった「はず」という、夢見る歴史観ですからね。(2)
韓国の「国史学」は邪悪な宗教。
ついでに、日韓併合時代の民族経済の発展について経済史学会による、李泰鎮の国史学会包囲網。(3)
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(1)外交部、全職員対象に「日本侵略史」講演会
ソウル大学国史学科の李泰鎮 (イ・テジン)教授を招いて行なわれる講演のテーマは「明治日本の韓国侵略史」で、清日および露日戦争が集中的に取り上げられる予定だ。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2005/04/03/20050403000006.html
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(2)朝鮮王朝は経済から没落した
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2004091845668
しかし、統計がすべてを語ってくれるのではない。19世紀に朝鮮経済が限界に達したことは、すでに多くの民乱が立証している。また、経済危機が必ずしもその危機を乗り越える内的動力の枯渇を意味するのではない。英国も、産業化の初期に農村経済の崩壊と賃金の下落を経験したし、日本経済も開港を前後して農業生産力の減少と物価の暴騰に直面した。このような脈絡から、韓国史学界のさらなる応戦を期待してみることができるだろう。
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(3)教科書フォーラム「中高校の近代・現代史教科書、民衆抗争史のよう」
キム・ジェホ全南(チョンナム)大教授はあらかじめ配った発表文「略奪と収奪だけの、近代経済のない近代史」を通じて、近代史・現代史の教科書が「変化に付いていけない『進歩的歴史観』を特筆大書している」と厳しく批判した。キム教授は、教科書が描いている近代には、略奪と収奪、そして『それに対する対抗ではない経済活動』は全く存在しない」と主張した。
貿易・利益・市場の合理性に関連した経済学の基礎が通用されていない、とのこと。キム教授はその理由として、現行の教科書が、植民支配時代(1910〜1945)の「抵抗」だけを強調し、「学習」の歴史には背を向けているため、と説明した。ひいては、偏向を越えたわい曲も行われている、と指摘した。
同氏は、土地調査事業の場合、当時、総督府の所有地に編入された土地は農地全体の2.66%にすぎず、「土地調査事業によって農民らが土地を奪われ小作農に転落した、というのは明確に歴史をわい曲したもの」と主張した。また、民族資本を抑圧した、と説明されている「会社令」についてもキム教授は「市場経済を支持するための財産権保障」の部分が見過ごされている、と指摘した。
キム教授は、その反対に会社令以降、日本資本のもとで朝鮮人の産業資本家が出現した、と話した。そのため「会社令がなかったら、民族資本が成長し日本人資本を圧倒できただろう、と記述するのは事態を糊塗するもの」という主張。最後にキム教授は「植民支配を通じて、自主的ではない変化の過程だったものの、韓国社会は近代社会に変化した」と結論付けた。
2005.12.14 18:09:49
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=70665&servcode=400§code=400
これは メッセージ 3676 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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