>異民族の名君より同民族の暴君がいい
投稿者: qitiandashen03 投稿日時: 2003/05/29 10:14 投稿番号: [365 / 6952]
レスいただき有り難うございます。小生、加藤清正のフアンと言ものではございませんが、後に取りつぶしにあって滅亡した家で有るにも関わらず細川家からそれなりの敬意を表してもらった、また庶民からも人気を博していた、それがある意味徳川幕府に対する鬱憤のもって行き所であったかも知れないとしても彼に関する逸話は彼の人柄をしのばせる物だと思います。また耳を削ぐというのは当時の習慣で戦場の手柄を示すために首を取って証拠にするのを秀吉に見せるには首を全部送る訳にはいかず簡略化したものであるというのが真相でしょう。事実戦場では明の将兵の首を討ち取っています。それでお宅のような書き方をするとtortureのため耳を切ったように受け取られかねませんが、討ち取った首から切ったものですよね。死体損壊に当たりますかね。明軍のほうでも日本人の首を取って手柄にするので、日本人の首が手に入らなかった時は手近の朝鮮人を殺して頭を剃って日本人とごまかしたというひどい話が残ってますね。
>しかし、近代・現代という民族自立の時代からみたときには、たとえ暴君でも、同一民族の支配者のほうがましである、という見方が支配的なのです。確かに後世の者の歴史観に過ぎないとは思いますが、それが日本・韓国に限らず全世界的な史観であることをご理解ください。
この段に関して言えば私は懐疑的です。それは一民族一国家という考えから来ているもので、現実には昔も今も単一民族で国家を形成しているのは本当に少なくはないですか(どっかの斜め上国ぐらいのものだ)。この考えが行き過ぎてインドネシアのようにそれぞれの民族が国家を持ちたいというようなへんなことになるのではないでしょうか。東チモールのように国家としてやっていくのにあらゆるものがかけているのに他人の懐をあてにして独立して世界のお荷物になっているのにそれをまねようとするのが続出している。独立するのはいいけれど日本にたかりにくるなと言いたい(大きくトピずれスマソ)。
>ところで、もし16世紀末、英国が朝鮮半島に兵を送り、朝鮮の軍勢は当初は苦戦したが最終的には撃破した、一方無辜の民衆にも少なからず犠牲者が出たとしたら、当時の英国の女王、エリザベス一世は、豊臣秀吉並に悪者(もしくは打ち勝つことのできた外国の強敵)とみなされるのでしょうか?
この例えはちょっと仮定しずらい例えですね。たぶん独力で外敵を追い払ったかタナボタであったかがその後いつまでもコンプレックスとして残る要因に成っていると思われます。イギリスにたいするインド、ビルマ、フランスにたいするヴェトナム、オランダにたいするインドネシアでは宗主国が圧政をおこなっていたにも関わらずいつまでもニダニダ言ってないですよね。
>しかし、近代・現代という民族自立の時代からみたときには、たとえ暴君でも、同一民族の支配者のほうがましである、という見方が支配的なのです。確かに後世の者の歴史観に過ぎないとは思いますが、それが日本・韓国に限らず全世界的な史観であることをご理解ください。
この段に関して言えば私は懐疑的です。それは一民族一国家という考えから来ているもので、現実には昔も今も単一民族で国家を形成しているのは本当に少なくはないですか(どっかの斜め上国ぐらいのものだ)。この考えが行き過ぎてインドネシアのようにそれぞれの民族が国家を持ちたいというようなへんなことになるのではないでしょうか。東チモールのように国家としてやっていくのにあらゆるものがかけているのに他人の懐をあてにして独立して世界のお荷物になっているのにそれをまねようとするのが続出している。独立するのはいいけれど日本にたかりにくるなと言いたい(大きくトピずれスマソ)。
>ところで、もし16世紀末、英国が朝鮮半島に兵を送り、朝鮮の軍勢は当初は苦戦したが最終的には撃破した、一方無辜の民衆にも少なからず犠牲者が出たとしたら、当時の英国の女王、エリザベス一世は、豊臣秀吉並に悪者(もしくは打ち勝つことのできた外国の強敵)とみなされるのでしょうか?
この例えはちょっと仮定しずらい例えですね。たぶん独力で外敵を追い払ったかタナボタであったかがその後いつまでもコンプレックスとして残る要因に成っていると思われます。イギリスにたいするインド、ビルマ、フランスにたいするヴェトナム、オランダにたいするインドネシアでは宗主国が圧政をおこなっていたにも関わらずいつまでもニダニダ言ってないですよね。
これは メッセージ 363 (hellolovers さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffc4znrbbkoc0ah_1/365.html