Re: 伝説に息づく日韓交流
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2007/01/05 15:32 投稿番号: [3526 / 6952]
>韓国の古書「三国遺事」に登場する伝説の夫婦「ヨノラン」と「セオニョ」だ。
>三国遺事って13世紀に作られた民話集でしょ?
それを日本の神話と関連づけるってアフォですか?
「延烏郎」と「細烏女」夫婦ですね。
その「三国遺事」の原文註釈には、著者の一然が「日本の史書を調べてみたが、この時代、新羅人で日本の王に成った人物は見当たらない。おそらく辺境の小王で、本物の王ではないだろう」なんて書いています。
>「ともに主人公が岩や土の船で日本へ渡っている。主人公は個人でなく、米作りなど朝鮮半島の高い技術を伝えた集団の象徴ではないか」
>「島根少年の翼」の団長を務めた松江市立津田小学校長の錦織明さん(57)は二つの神話の共通点をこうとらえる。
じゃ、日本から朝鮮に渡って新羅を支えた瓠公や、倭国の東北「多婆那国(丹後に比定する説あり)」から流れ着いて新羅王になった脱解も、日本列島から朝鮮半島に行って支配した集団の象徴ということでおっけーですね。
これは メッセージ 3525 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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