Re: 日帝時代→対日戦争時代
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/12/20 02:58 投稿番号: [3500 / 6952]
>>韓英軍事相互協定書/インドでの光復軍の活躍?
また、話がそれますが。
韓国人の活動が万一あったとしても、大勢・戦局に影響が全く無いのに対して、
ビルマ戦線での日本軍に協力したインド人たちのお陰で、英印軍の投降・帰順工作は成功を収めておりました。
開戦当時、ビルマには特務機関F機関(光機関)が設けられ、インパール作戦のときには、インド独立を目指すインド国民軍第一師団が日本軍側に参加しております。
その遊撃隊が、英印軍のインド兵の帰順工作を行っておりました。
そもそもインド国民軍は、シンガポールで捕虜となった英印軍のインド人5万人が作った軍隊です。
日本のインド独立援助に熱狂して、日本軍に協力した人々です。
戦後、インド国民軍が英国のデリー軍事法廷で裁判に掛けられることになったとき、インド人たちは反英・独立運動に立ち上がり、結局、英国はインド国民軍の捕虜将兵の全員釈放とインド独立に認めざるをえなくなります。
日本の対英軍工作は、歴史的に大成功だった言えます。(笑)
軍事裁判で主席弁護人を務めた国民会議派長老のデサイ博士は昭和20年11月19日、「インドの独立は日本のおかげで30年早まった」と語っております。
これは メッセージ 3497 (toapanlang さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffc4znrbbkoc0ah_1/3500.html