Re: 尹奉吉の墓>レスズレ
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/12/19 04:11 投稿番号: [3488 / 6952]
>でも、艦上機ではなく、カタパルトで噴出する偵察機ですから偵察&弾着観測が目的で、あくまでも偵察巡洋艦。
空母なき艦隊決戦の、しかも夜戦を想定した改造だったのでしょうか。
恐らくは、ミッドウェーで偵察力の甘さも痛感したので、「艦隊・機動部隊の目」としての機能を重視し始めたとも理解できるかも知れませんね。(こちらも詳細はサムライ氏にいずれお尋ねしましょう。)
ミッドウェーで敵艦隊を発見したものの、通信機の故障で有効な情報を送れなかったのが、重巡「利根」の水偵でしたっけ。
ただ、元々鈍足な水上偵察機では、敵戦闘機に見付かったらまず食われるのは目に見えているので、その後は空母搭載の高速艦載機(陸上機)を重視するようになり、「彗星」を転用した二式艦上偵察機や、「彩雲」(結局一度も空母で運用される事は無かった)が誕生するわけですが。
ともあれ、マリアナ沖海戦では抜かりなく策敵機を有効活用し、こちらから先に敵を発見していますが、例として挙げられたレイテ沖のように、その情報は有効に使われませんでしたね。
梓特攻隊(陸上爆撃機「銀河」)による「第二次丹作戦」なる片道長距離ウルシー泊地攻撃でも、敵主力機動部隊を事前にガッチリと捉えたのは、トラック島からの「彩雲」偵察機でした。(しかし攻撃自体は、不成功と言えた。作戦自体に無理があった。)
なお、空母の不足を補う意味での改装艦艇は、戦艦「伊勢」「日向」でしょうかね。
水上機(瑞雲)も積みましたが、車輪つきの艦載機(彗星)もカタパルトで射出し、作戦終了後は味方空母か、味方陸上基地に収容されるという構想でしたね。しかし、その二艦は、一度も飛行機を搭載して作戦行動したことはありませんでしたよね。
>韓国がどこの国相手に、どういう戦闘を想定してるかですね。
他の国を真似て、勢いで作ったとしか思えないんですが。
あれで、北に挑んで強襲上陸して欲しいものです。(笑)
そうなんですよね。
金持ちが持っているからと羨ましがり、背伸びして意地を張って、同じ高級車をムリして買っても、意味が無いんですからね。
使う機会が無いし、維持費も高い。
方針と目的が決まっていれば、「何がどれくらい必要か」は、数字をはじき出せるものなのに。
あ、ムリか、そういう理詰めの計算は。(笑)
空母なき艦隊決戦の、しかも夜戦を想定した改造だったのでしょうか。
恐らくは、ミッドウェーで偵察力の甘さも痛感したので、「艦隊・機動部隊の目」としての機能を重視し始めたとも理解できるかも知れませんね。(こちらも詳細はサムライ氏にいずれお尋ねしましょう。)
ミッドウェーで敵艦隊を発見したものの、通信機の故障で有効な情報を送れなかったのが、重巡「利根」の水偵でしたっけ。
ただ、元々鈍足な水上偵察機では、敵戦闘機に見付かったらまず食われるのは目に見えているので、その後は空母搭載の高速艦載機(陸上機)を重視するようになり、「彗星」を転用した二式艦上偵察機や、「彩雲」(結局一度も空母で運用される事は無かった)が誕生するわけですが。
ともあれ、マリアナ沖海戦では抜かりなく策敵機を有効活用し、こちらから先に敵を発見していますが、例として挙げられたレイテ沖のように、その情報は有効に使われませんでしたね。
梓特攻隊(陸上爆撃機「銀河」)による「第二次丹作戦」なる片道長距離ウルシー泊地攻撃でも、敵主力機動部隊を事前にガッチリと捉えたのは、トラック島からの「彩雲」偵察機でした。(しかし攻撃自体は、不成功と言えた。作戦自体に無理があった。)
なお、空母の不足を補う意味での改装艦艇は、戦艦「伊勢」「日向」でしょうかね。
水上機(瑞雲)も積みましたが、車輪つきの艦載機(彗星)もカタパルトで射出し、作戦終了後は味方空母か、味方陸上基地に収容されるという構想でしたね。しかし、その二艦は、一度も飛行機を搭載して作戦行動したことはありませんでしたよね。
>韓国がどこの国相手に、どういう戦闘を想定してるかですね。
他の国を真似て、勢いで作ったとしか思えないんですが。
あれで、北に挑んで強襲上陸して欲しいものです。(笑)
そうなんですよね。
金持ちが持っているからと羨ましがり、背伸びして意地を張って、同じ高級車をムリして買っても、意味が無いんですからね。
使う機会が無いし、維持費も高い。
方針と目的が決まっていれば、「何がどれくらい必要か」は、数字をはじき出せるものなのに。
あ、ムリか、そういう理詰めの計算は。(笑)
これは メッセージ 3486 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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