日韓歴史論争

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歴史問題、自由は論議を

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/11/12 23:48 投稿番号: [3387 / 6952]
さーて朝日がどう反応するのか楽しみだな。

(;-@∀@)・・・

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歴史問題、自由は論議を   石川論説委員「正論講演会」

  本紙の石川水穂論説委員が産経読者らに直接語りかける「石川水穂   正論講演会」が11日、松本市大手の四柱神社で開かれた。「GHQ(連合軍総司令部)の占領政策に見る靖国・歴史問題」をテーマに講演した石川論説委員は、歴史問題について議論するとき、外国からの圧力に屈することなく自由に発言できる環境を整備することが重要だ、と訴えた。

  石川論説委員はまず、昭和20年12月にGHQが新聞全社に掲載を命じた「太平洋戦争史」について言及。多くの犠牲者を出した広島や長崎への原爆投下を肯定する一方で、いわゆる南京大虐殺について記載した事例を挙げ、「終戦直後の日本は、GHQが示したこの戦争史によって歴史観を縛られてきた」と指摘した。

  さらに現代においても、靖国問題をはじめとする日本の歴史問題について、「内政干渉する中国や韓国政府の動向に縛られている風潮が残っている」と述べた。

  その上で石川論説委員は、日本人自身が正しい歴史観をつくり上げるためには、「外部の圧力に屈することなく自由に言論する環境を整備することが重要だ」と強調するとともに、中国政府の批判を受けながらも靖国神社を参拝した小泉純一郎前首相や、非核三原則を踏まえた核保有議論の必要性について訴えた中川昭一自民党政調会長を評価し、「まだまだ不自由だが、日本の言論は少しずつ自由なものになる。いい方向に向かっていると確信している」と話した。

  約2時間にわたって行われた講演には、約150人の産経読者らが参加。講演内容をメモに取りながら熱心に聞いていた松本市入山辺の主婦(69)は「これからは中国や韓国の意見を気にすることなく、自由に日本の歴史問題について考えたいと思う」と話していた。

産経新聞
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