三足烏は檀君朝鮮の象徴
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/09/12 22:23 投稿番号: [3193 / 6952]
>三足烏は壇君(タングン)朝鮮の象徴でもあった。 「桓因(ファンイン)・桓雄(ファンウン)・壇君(タングン)を象徴する太陽3神」(慎𨉷廈ソウル大名誉教授)であり、「天地人の象徴、民族精神のメッセンジャー」(国学院)だった。 この精神は高句麗(コグリョ)に継がれた後に途絶えた。 その後1000年余、三足烏は完全に忘れられた名前だった。
ほう、初耳ですねー(苦笑)
慎𨉷廈(シン・ヨンハ)が言っている時点で、すでに八割方トンデモですが。
忘れ去られるもなにも、今になってあわてて太陽信仰と結びつけて取りあげているだけでしょ。『桓檀古記』でももってくるかい?
・・・・・・・
【噴水台】三足烏
‘凶兆’であると同時に‘凶鳥’。 罪といえば黒い体ぐらいだ。 もう一つ付け加えるなら、人間の死体を食い荒らす習性もあるだろう。 イソップ物語で、他の鳥のものを欲しがる欲張りな鳥と罵倒された打撃も大きい。 体が黒くて人間の死体を食べる鳥はカラスだけではない。 悔しいはずだろう。 実際、人間は同じ種の間でも色で差別をするため、それほど恨むことでもない。
しかしカラスを‘馬鹿’と考えるべきではない。 カラスはイルカに劣らないほどの知能を持つ。 動物学者アドルフ・ポルトマンはカラスの大脳化指数が19で、鳥の中では最高だと明らかにした。 大脳化指数は動物の脳が体重に占める比率だ。 高等生物であるほどこの指数は高い。 スズメのような燕雀類は4−8程度だ。 米国科学専門誌「サイエンス」は2004年12月、カラスの知能が霊長類に匹敵するという論文を載せた。
ベルント・ハインリッヒはカラスの真価に早くから気付いていた。 カラスの研究だけに20年を費やした。 カナダと接する米国東北部の端、メーン州の森の中に丸太小屋を建てて、カラスを息子のように育てた。 雪原で入浴し、雪の上で滑るのを楽しみ、暑い日には巣に穴をあけ、いたずらで逆さになって飛んだり、他の鳥をだますことまで、一つひとつ記録した。 こうして出した結論が「カラスは最も人間と似た生態をもった種」だった。
古代神話の中でカラスは崇拝の対象だった。 北ヨーロッパ最高の神オーディーンの両肩に止まったカラスはそれぞれオーディーンの目と心、記憶を象徴する。 中国では「三足烏」を太陽と比較した。 三足烏に関する記録は『淮南子』に初めて登場する。 「太陽に※烏(※=足へんに箞)」という部分がそうだ。 漢の時代、王逸は注釈を付けて「尭王は※(※=羽の下に廾)に10の太陽を射落とすよう命じる。9の太陽に命中した。太陽の中の9の三足烏はすべて死んで、太陽一つだけが残った」とした。
三足烏は壇君(タングン)朝鮮の象徴でもあった。 「桓因(ファンイン)・桓雄(ファンウン)・壇君(タングン)を象徴する太陽3神」(慎𨉷廈ソウル大名誉教授)であり、「天地人の象徴、民族精神のメッセンジャー」(国学院)だった。 この精神は高句麗(コグリョ)に継がれた後に途絶えた。 その後1000年余、三足烏は完全に忘れられた名前だった。
その三足烏がまた浮かび上がっている。 再び浮上した中国の東北工程に対抗する高句麗の象徴としてだ。 15日からは市民団体らが1000万人の胸に三足烏バッジを付ける計画という。 三足烏の復活が時期を逃していないことを願うだけだ。
李正宰(イ・ジョンジェ)経済部門次長
2006.09.12 18:57:36
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=79808&servcode=100§code=120&p_no=&comment_gr=article_79808&pn=2
ほう、初耳ですねー(苦笑)
慎𨉷廈(シン・ヨンハ)が言っている時点で、すでに八割方トンデモですが。
忘れ去られるもなにも、今になってあわてて太陽信仰と結びつけて取りあげているだけでしょ。『桓檀古記』でももってくるかい?
・・・・・・・
【噴水台】三足烏
‘凶兆’であると同時に‘凶鳥’。 罪といえば黒い体ぐらいだ。 もう一つ付け加えるなら、人間の死体を食い荒らす習性もあるだろう。 イソップ物語で、他の鳥のものを欲しがる欲張りな鳥と罵倒された打撃も大きい。 体が黒くて人間の死体を食べる鳥はカラスだけではない。 悔しいはずだろう。 実際、人間は同じ種の間でも色で差別をするため、それほど恨むことでもない。
しかしカラスを‘馬鹿’と考えるべきではない。 カラスはイルカに劣らないほどの知能を持つ。 動物学者アドルフ・ポルトマンはカラスの大脳化指数が19で、鳥の中では最高だと明らかにした。 大脳化指数は動物の脳が体重に占める比率だ。 高等生物であるほどこの指数は高い。 スズメのような燕雀類は4−8程度だ。 米国科学専門誌「サイエンス」は2004年12月、カラスの知能が霊長類に匹敵するという論文を載せた。
ベルント・ハインリッヒはカラスの真価に早くから気付いていた。 カラスの研究だけに20年を費やした。 カナダと接する米国東北部の端、メーン州の森の中に丸太小屋を建てて、カラスを息子のように育てた。 雪原で入浴し、雪の上で滑るのを楽しみ、暑い日には巣に穴をあけ、いたずらで逆さになって飛んだり、他の鳥をだますことまで、一つひとつ記録した。 こうして出した結論が「カラスは最も人間と似た生態をもった種」だった。
古代神話の中でカラスは崇拝の対象だった。 北ヨーロッパ最高の神オーディーンの両肩に止まったカラスはそれぞれオーディーンの目と心、記憶を象徴する。 中国では「三足烏」を太陽と比較した。 三足烏に関する記録は『淮南子』に初めて登場する。 「太陽に※烏(※=足へんに箞)」という部分がそうだ。 漢の時代、王逸は注釈を付けて「尭王は※(※=羽の下に廾)に10の太陽を射落とすよう命じる。9の太陽に命中した。太陽の中の9の三足烏はすべて死んで、太陽一つだけが残った」とした。
三足烏は壇君(タングン)朝鮮の象徴でもあった。 「桓因(ファンイン)・桓雄(ファンウン)・壇君(タングン)を象徴する太陽3神」(慎𨉷廈ソウル大名誉教授)であり、「天地人の象徴、民族精神のメッセンジャー」(国学院)だった。 この精神は高句麗(コグリョ)に継がれた後に途絶えた。 その後1000年余、三足烏は完全に忘れられた名前だった。
その三足烏がまた浮かび上がっている。 再び浮上した中国の東北工程に対抗する高句麗の象徴としてだ。 15日からは市民団体らが1000万人の胸に三足烏バッジを付ける計画という。 三足烏の復活が時期を逃していないことを願うだけだ。
李正宰(イ・ジョンジェ)経済部門次長
2006.09.12 18:57:36
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=79808&servcode=100§code=120&p_no=&comment_gr=article_79808&pn=2
これは メッセージ 1 (ryuckel さん)への返信です.
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