Re: 韓国人の基本的な事実誤認
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/09/04 01:59 投稿番号: [3163 / 6952]
日韓併合時代を知る人の意見ですが、妥当だと思いますね。
(中央日報の「自由掲示板」No.59247の投稿より)
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併合当時の現地記者
近藤釼一
著
「太平洋戦争下の朝鮮」昭和三十七年刊
いわゆる民族抹消論と言ったような非難は一応はやむを得ないと考える。けれどもだからと言って日本が統治の根本としてきた「善意の理想」や、その意識方針が直ちに否定されてよいものであろうか。否、あの頃の大多数の朝鮮の人達は確かにこの日本の善意を感じ取って呉れた。もちろん、傍観者もいた。
しかしながら今日言われているように全部が全部、決して非協力的ではなかった。
皇民化政策というような言葉の上の問題とは別に、彼らに異民族という意識をもたせないようすべての点に配慮されていた。その皇民化政策という言葉を概念的に言うならば、それは彼等の脳裏から被支配民族であるという概念的な劣等感を払拭させるための一つの積極策であって、これを単に戦争に協力させるためとか、民族意識抹消政策というようにとるのは日本統治の真底を知らぬ皮相の見解である。従って、総督府は、特に朝鮮人だからと言って日本人と異なる政策をとることは出来るだけ避けてきた。
今日、最も非難されている徴兵制度実施の如きも、その意味では多くの朝鮮人青年達の熱意に応えた一つの善政であったのである。/
満州異変以後の朝鮮は文字通り日本の兵站基地としてその役割を立派に果たしてく れた。日本が如何に強力で、朝鮮民族が如何に弱かったとしても、お互いの気脈が全く散り散りであった場合、どうしてこんな大役が果たせていただろうか。朝鮮統治はこの点に鑑みても決して失敗ではなかった。/
あれだけの大戦争への銃後体制というものが果たして権力的弾圧や、単なる為政者の統治手段というもので出来るものではない。
http://japanese.joins.com/forum/board/view.php?no=59247&page=2
これは メッセージ 3162 (kohshien21c さん)への返信です.
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