日韓歴史論争

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日本の忍者は職業スパイニダ

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/09/03 00:58 投稿番号: [3150 / 6952]
>明成皇后(ミョンソンファンフ)を殺害するなど、朝鮮侵略の先鋒に立ったのも忍者だった。

とても大手の新聞が書く記事とは思えない。
もっとも脳内作文が真実になる国だから、しょうがないのかな?
黒田氏が言うところの「あるべき歴史」か・・・。  

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【噴水台】細作

孫子は戦争で最も良い方法は戦わずして勝つこと(不戦而屈)と言った。 その最上策が「伐謨」だ。 敵の戦意を喪失させることだ。 その次が「伐交」、敵の勢力を味方に引き込む方法だ。 戦争をする「伐兵」は下策、防御だけをする敵を攻撃する「攻城」は下之下策だ。

伐謨をするには力をつけなければならない。 「用間」、すなわち間諜を利用する方法はケースによって異なる。 孫子は5つに区分した。 敵国の民を利用する「郷間」、敵の官吏を利用する「内間」、敵の間諜を活用する「反間」、虚偽情報を与えた後、敵に捕まらせて死なせる「死間」、敵の情報を収集して帰ってくる「生間」だ。

間諜は間者、諜者、五列、または細作と呼んだ。 西洋のスパイだ。 細作は東西洋を問わず、かなり昔から利用された。 殷が夏を滅ぼす時には伊摯が、周が殷を平定する時には呂牙が、それぞれ細作として潜入していた。

『日本書紀』には601年に「新羅(シルラ)の間者である迦摩多を対馬で捕らえた」という一節が出てくる。 日本の忍者は職業的細作だ。 大名から金を受け取って殺人、情報収集などをした。 旧韓末に明成皇后(ミョンソンファンフ)を殺害するなど、朝鮮侵略の先鋒に立ったのも忍者だった。

赤壁大戦は情報戦の花だ。 魏が送った蔡中・蔡和の兄弟や、呉が曹操に偽りの投降をさせた黄蓋・カン沢・甘寧は細作の一種だ。 連環計を率いたホウ統も魏としては殺したいほど憎い細作だ。 その中の白眉は魏と呉が戦わせた諸葛亮。 細作の最高の役割は‘隔岸観火’できるよう敵の内紛を助長することだからだ。 「黄鶴楼で船が転覆するのを眺める」という中国のことわざも同じ意味だ。

最近、細作が関心を集めている。 金大中(キム・デジュン)政府以降初めて北朝鮮の直派間諜が逮捕された。 人気テレビドラマにも細作が登場している。 「ソウル1945」の女性主人公は女性間諜の金寿任(キム・スイム)がモデルだ。 史劇「朱蒙」では漢の細作が扶餘(プヨ)の金蛙王(クムワァワン)を襲撃する。

ハンナラ党の金容甲(キム・ヨンガップ)議員が李鍾ソック(イ・ジョンソック)統一部長官を「朱蒙」の細作に例えたが、激しい反発を招いている。 韓米同盟を崩そうとする北朝鮮の意図に巻き込まれるのではないかという憂慮とみられる。 しかしその表現が行き過ぎて意味のない感情対立に発展し、北朝鮮が隔岸観火するのなら、それも細作の役割を果たしたことになる。

中央日報
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