日韓歴史論争

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北朝鮮は「孫氏の兵法」ニカ?

投稿者: amanattousuki2003 投稿日時: 2006/07/09 11:06 投稿番号: [3057 / 6952]
半分正解、半分こじ付けってところか?
・・・・・・・
北朝鮮の「兵法」韓国から

  ミサイル発射で世界の耳目を集める北朝鮮。“恫喝(どうかつ)外交”とも言える「ミサイル・カード」を切った狙いを分析する番組をテレビでみていた折、ふと思い起こされるものがあった。中国古代、春秋時代の呉の将軍である孫武が著した兵法書「孫子の兵法」である。

  有名なくだり「敵を知り己を知らば百戦危うからず」は、現代のビジネスの世界でもちょっとした指南になっているようだが、戦わずして食糧やエネルギー、体制維持といった「実利」を得ている北朝鮮の外交戦術は、まさにこの一節の応用版だった。

  「兵とは詭道(きどう)なり。故に能なるもこれに不能を示し、近くともこれに遠きを示し、怒にしてこれを撓(みだ)す……」(戦いは敵をだますことである。実際は目的地に近づいていながら、敵にはまだ遠く離れているかのように見せ掛け、敵が怒り狂っている時は、挑発して敵の態勢をかき乱す……)を適用するなら、さしずめ「日米を射程にできるミサイルを故意に日本海に墜落させ、強硬姿勢の日米を挑発する」といったところか。

  「詭道なり」で言うなら、ミサイル発射の「実利」も見極め難いところがある。一般的には、米国との直接交渉で経済制裁の緩和を勝ち取ることといわれるが、実際は日米韓の自由主義陣営による南方三角同盟に対抗するロシア・中国・北朝鮮の北方三角同盟の復活にある、との観測もある。新冷戦体制を築けば米国の制裁など怖くない、というわけだ。

  だが「死生の地、存亡の道、察せざるべからざるなり」(死生を分ける戦場や国家の存亡を分ける進路の選択は、くれぐれも明察しなければならない)という部分もある。「将軍様、お忘れなく」と“進言”せねばならないだろうか。

世界日報   2006/07/08
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