Re: 朝鮮を独立させた日本が悪い
投稿者: monju_jz 投稿日時: 2006/06/07 10:32 投稿番号: [2869 / 6952]
>明治以後無法な日本人が米や金銀を奪取、高利貸しなど朝鮮人を苦しめた
朝鮮人を苦しめたのは主に朝鮮人自身であってそれは李朝地代から続いていました。もちろん日本人にもそういう人間がいたことは否定しませんが。
例えば朝鮮人地主の横暴の例(文中の舎音とは地主と小作人の中間で土地を管理する者のこと)
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=00487333&TYPE=HTML_FILE&POS=1&TOP_METAID=00487333
>わが輩の眼から見れば、朝鮮の地主はあまり暴虐である、小作人に対する同情よりも寧ろ義憤を発せざるを得ない。しかも地主舎音は、小作人にしてこの命令を肯かない場合は遠慮なく田畑を取上げてしまう。前年肥料を入れておいた水田を何等の顧慮もなく取上げてしまう。だから小作人の耕作人の耕作期間は僅かに二年乃至三年、□々として同一地主の小作人は変ってゆく。そして取上げられた小作人は、明日から生活のアテがないから更に暴虐なる地主にも叩頭して耕作せざるを得なくなる、かくして小作人は常に虐げられてゆく、これは実に由々しき社会問題であるのみならず、産業開発を阻止する大問題であらねばならぬ。本府の大方針たる細農救済資金もかくした哀れな小作農を救うて更に大いに働きうる力を与え、かつその生活の安定向上の為になされた施設であることは今更いうまでもないことだ
高利貸しにしても朝鮮人のほうが多かった。しかも総督府は低利融資などの対策をとっています。
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=00474744&TYPE=HTML_FILE&POS=1&TOP_METAID=00474744
>総督施政方針の大眼目たる精神作興運動の経済的目的は春窮麦嶺期に於る農村の食糧の充実及び高率な個人貸借関係を是正する高利債整理にあるとされているが、食糧の不足は漸次緩和されつつあると同時に一方高利債整理も急速に進展好成績を挙げつつある、即ち高利債は従来四分、年四割八分程度のものから二割以上高率のものもあって総額一億円以上と目され地方農村は高利貸横行状態を現出していたものが、最近に至っては低金利の侵潤に加えて自力更生運動の促進及び金組の低利な資金による高利債借替え等が漸次功を奏して之等の高利貸は徐に農村引揚げを行いつつある欣ばしき現状を招来した
実例として京畿道北部及黄海道の個人金融機関たる開城の市辺金融が一年間に貸出す金額は二三百万円に達しているが漸次影をひそめ、京畿道南部及江原道に高利貸的勢力を張る南漢山麓の山城里部落は、部落民全体が高利貸を商売に行っているがこれ等は殆ど今日中止のやむなきに至った状態である、さらに最近の地価昂騰は高利貸資金が引上げられ土地投資に向けられたのが最大の原因と云われている
朝鮮人を苦しめたのは主に朝鮮人自身であってそれは李朝地代から続いていました。もちろん日本人にもそういう人間がいたことは否定しませんが。
例えば朝鮮人地主の横暴の例(文中の舎音とは地主と小作人の中間で土地を管理する者のこと)
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=00487333&TYPE=HTML_FILE&POS=1&TOP_METAID=00487333
>わが輩の眼から見れば、朝鮮の地主はあまり暴虐である、小作人に対する同情よりも寧ろ義憤を発せざるを得ない。しかも地主舎音は、小作人にしてこの命令を肯かない場合は遠慮なく田畑を取上げてしまう。前年肥料を入れておいた水田を何等の顧慮もなく取上げてしまう。だから小作人の耕作人の耕作期間は僅かに二年乃至三年、□々として同一地主の小作人は変ってゆく。そして取上げられた小作人は、明日から生活のアテがないから更に暴虐なる地主にも叩頭して耕作せざるを得なくなる、かくして小作人は常に虐げられてゆく、これは実に由々しき社会問題であるのみならず、産業開発を阻止する大問題であらねばならぬ。本府の大方針たる細農救済資金もかくした哀れな小作農を救うて更に大いに働きうる力を与え、かつその生活の安定向上の為になされた施設であることは今更いうまでもないことだ
高利貸しにしても朝鮮人のほうが多かった。しかも総督府は低利融資などの対策をとっています。
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=00474744&TYPE=HTML_FILE&POS=1&TOP_METAID=00474744
>総督施政方針の大眼目たる精神作興運動の経済的目的は春窮麦嶺期に於る農村の食糧の充実及び高率な個人貸借関係を是正する高利債整理にあるとされているが、食糧の不足は漸次緩和されつつあると同時に一方高利債整理も急速に進展好成績を挙げつつある、即ち高利債は従来四分、年四割八分程度のものから二割以上高率のものもあって総額一億円以上と目され地方農村は高利貸横行状態を現出していたものが、最近に至っては低金利の侵潤に加えて自力更生運動の促進及び金組の低利な資金による高利債借替え等が漸次功を奏して之等の高利貸は徐に農村引揚げを行いつつある欣ばしき現状を招来した
実例として京畿道北部及黄海道の個人金融機関たる開城の市辺金融が一年間に貸出す金額は二三百万円に達しているが漸次影をひそめ、京畿道南部及江原道に高利貸的勢力を張る南漢山麓の山城里部落は、部落民全体が高利貸を商売に行っているがこれ等は殆ど今日中止のやむなきに至った状態である、さらに最近の地価昂騰は高利貸資金が引上げられ土地投資に向けられたのが最大の原因と云われている
これは メッセージ 2858 (whiterose20051 さん)への返信です.
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