Re: 「なんでも日本論」Re: 日韓歴史論争
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/05/25 11:29 投稿番号: [2782 / 6952]
なかなか力強い文章ですね。
>韓国には自由がないのだろうか
最近では韓国でも親日派の活動を評価する大学教授が現れている。
韓国内では強い批判を浴びているが発表は許されている。
このことから自由がないとは言えない。
で、その大学教授はどうなったでしょうか?批判だけではすまず社会的に攻撃されましたわな。そういった推移はご存知で?
法ではなく社会的な「空気」が批判を受け入れないばかりか、積極的に排除しようとする。
まぁ、こう言うと「日本でも右翼の個人攻撃がある」とか言われそうですが、そういった封殺に対する批判が広範にある日本社会とは比較にはならんです。
>戦後60年も経過すると勝手相手にもされなかった「なんでも日本論」
つまり近代化や教育など日本が努力し生活は向上、人口増加
自分ひとりでは生きることができなかった朝鮮を日本が大幅赤字の多額の投資までして朝鮮を助けたという「なんでも日本論」がネットで横行している。
前段とどう繋がりがあるのか不分明なのですがね。力強い分、文構成には留意されなかったのでしょうか。
それは置くとして、「なんでも日本」以外にどのような近代化の手段があったのでしょうか。そこらの考察は?
>残された資料をそのまま汲み取ってその証拠としているが、歴史はその資料がどのような目的をもって造られどのように実行
され朝鮮の人々にどのような影響を与えたか調査探求しその上で
「なんでも日本論」が当時の朝鮮の本当の状態を表しているか検討しなければならない。
わかりにくいですなぁ。資料と政策を混同されているのかな?政策がどのような目的でつくられ、どのように影響を与えたか、を調査探求するべし、という意味ですかな?
えっと、そういったものの痕跡が資料なわけですが。
資料に現れる政策意図や実施結果を読みこみ、余計な願望や思い込みを排除して、分析して論を構築する。これが「資料をそのまま汲み取る」ことではないのですか?
>「なんでも日本論」の底にあるのは蔑視と偏見に満ちたひとりよがりの歴史の見方である。
あなたがそう考える根拠を説明していただければ、実りある論争に発展するかもしれませんね。
>山辺健太朗著(岩波新書)「日韓併合史」を読めば「なんでも日本論」が
おかしいことにきずくであろう。
きづかないのであれば蔑視と偏見の洗脳にどっぷりとつかっているということである。
2回も繰りかえさなくていいですよぉ。
蓋世さんもおっしゃっていますが、1冊の本の演繹ですべてが解決するのなら苦労はしますまい。
『マンガ嫌韓流』1冊ですべてを知ったかのようにふるまう嫌韓厨を笑えませんな。
>韓国には自由がないのだろうか
最近では韓国でも親日派の活動を評価する大学教授が現れている。
韓国内では強い批判を浴びているが発表は許されている。
このことから自由がないとは言えない。
で、その大学教授はどうなったでしょうか?批判だけではすまず社会的に攻撃されましたわな。そういった推移はご存知で?
法ではなく社会的な「空気」が批判を受け入れないばかりか、積極的に排除しようとする。
まぁ、こう言うと「日本でも右翼の個人攻撃がある」とか言われそうですが、そういった封殺に対する批判が広範にある日本社会とは比較にはならんです。
>戦後60年も経過すると勝手相手にもされなかった「なんでも日本論」
つまり近代化や教育など日本が努力し生活は向上、人口増加
自分ひとりでは生きることができなかった朝鮮を日本が大幅赤字の多額の投資までして朝鮮を助けたという「なんでも日本論」がネットで横行している。
前段とどう繋がりがあるのか不分明なのですがね。力強い分、文構成には留意されなかったのでしょうか。
それは置くとして、「なんでも日本」以外にどのような近代化の手段があったのでしょうか。そこらの考察は?
>残された資料をそのまま汲み取ってその証拠としているが、歴史はその資料がどのような目的をもって造られどのように実行
され朝鮮の人々にどのような影響を与えたか調査探求しその上で
「なんでも日本論」が当時の朝鮮の本当の状態を表しているか検討しなければならない。
わかりにくいですなぁ。資料と政策を混同されているのかな?政策がどのような目的でつくられ、どのように影響を与えたか、を調査探求するべし、という意味ですかな?
えっと、そういったものの痕跡が資料なわけですが。
資料に現れる政策意図や実施結果を読みこみ、余計な願望や思い込みを排除して、分析して論を構築する。これが「資料をそのまま汲み取る」ことではないのですか?
>「なんでも日本論」の底にあるのは蔑視と偏見に満ちたひとりよがりの歴史の見方である。
あなたがそう考える根拠を説明していただければ、実りある論争に発展するかもしれませんね。
>山辺健太朗著(岩波新書)「日韓併合史」を読めば「なんでも日本論」が
おかしいことにきずくであろう。
きづかないのであれば蔑視と偏見の洗脳にどっぷりとつかっているということである。
2回も繰りかえさなくていいですよぉ。
蓋世さんもおっしゃっていますが、1冊の本の演繹ですべてが解決するのなら苦労はしますまい。
『マンガ嫌韓流』1冊ですべてを知ったかのようにふるまう嫌韓厨を笑えませんな。
これは メッセージ 2777 (whiterose20051 さん)への返信です.
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