>横レス
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/03/04 01:40 投稿番号: [258 / 6952]
レスを有り難うございます。
なるほど、排気タービン(ターボチャージャー)の特性ですか。要はこちら側の性能をフルに発揮できる状況に敵を誘い込む技術とも言えますよね。
それだけに、「零戦と格闘戦に入るな」という訓えを徹底した米軍航空部隊は正解だったのでしょうね。
>それと無線ですね。
日本の無線機本体はそれほど性能は悪くなかったのですが、無線機を機体にアースして雑音を取り除く工夫をしてなかった、つまり取り付け方法が悪かったのです。
それもよく聞く話ですよね。
加えて、エンジン・ブロックの鋳物に「巣」が多く、そこにオイルが染み込み、無線の雑音を促進したと、本で読んだ事があります。今なら、点火プラグのレジスターでノイズも解消なのでしょうけれど…。
>ようするに、日本の航空機は機体本体はまずまずでしたが、武装やレーダーや無線機など艤装関係で遅れていました。
基礎工業力の違いといえば、それまでの話です。
なるほど、実に頷ける話です。
貴重なお話、有り難うございました!
これは メッセージ 257 (chonkanchigaiyarodomo さん)への返信です.
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