日韓歴史論争

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Re: 桓檀古記

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/04/28 22:27 投稿番号: [2082 / 6952]
↓どうぞ♪

「桓檀古記」とは、
桂延寿が1911年に「三聖記」「檀君世紀」「北扶余紀」「太白逸史」という
4冊の歴史書をまとめて写したものであるが
原本は残っておらず後に写本として印刷されたものが現存しています。
その文献の謎は・・・・
1.他の文献からの引用がない
   桓檀古記の凡例には朝鮮時代前期以前に編纂されたと書いてありますが、
   その証拠が全くない。
   通常、古い書物なら、それ以降に発行された文献に
   引用元として記述されるものですがそれも無い。
2.当時は存在しない地名が使われる
  (1)「檀君世紀」「北扶余紀」「太白逸史」に
  「寧古塔」という地名が出てくるが   これは清の始祖伝説に由来する
   地名であり、編纂された時代には存在しない。
  (2)「檀君世紀」「太白逸史」「朱家城子」に
  「長春」という地名が出てくるが、これも清の嘉慶年間(1796-1820)に
   使われ始めた地名である。
3.当時存在しない語彙が使われる
   なぜか、「文化」「原始国家」というような
  「チョッパリ(日本人[侮辱単語])開発の言葉」が使われている。
4.偽書からの引用がある
   不思議なことに、檀君世紀の序文に韓国通史(1915年)からの引用がある。
   既に偽書であることが確定されている檀奇古史(1949年)からの引用もある。
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