Re: 「チャングムの戦い」幕間小ネタ編①
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/12/06 15:52 投稿番号: [1577 / 6952]
>日清だったかの戦争の折
明治大帝の皇后陛下の夢枕にたって戦勝を約した人物が居たんだったかな?
それが誰だか
皇后陛下が侍従に伺ったところ
土佐出身の侍従が
それは「坂本龍馬」に違いないと言ったのが初めだそうニダ
その後
どこかの大新聞で龍馬のことを取り上げたことから
明治の中頃気から終わり頃には
龍馬のことが広く知られるようになったと聞いたニダ
時は明治38年、日露相打つ大戦争。(パン)
海軍は精鋭太平洋艦隊を屠り、陸軍は旅順の大要塞を抜きました。(パパンパン)
されど、露西亜も負けてはおらぬ(パン)
はるかヨーロッパよりバルチック艦隊をば派遣いたしまする(パン)
さぁ、日本中はその話題で持ちきり(パン)
いつやってくるのか(パン)
どこから来るのか(パン)
軍人、百姓(ひゃくせい)はおろか、おそれおおいことながら、宸襟をも悩まし奉れるこの問題。(パーン)
さて、そんなある夜、皇后さまの夢枕に立ち参らせる白装のもののふ一人あり。(パン)
「私は坂本竜馬、バルチック艦隊のことは心配ございませぬ」とぞ申し奉りて、たちまち消えおわんぬ。(パン)
皇后様、いぶかしく思い奉れば、宮中に香川敬三、田中光顕をば召し寄せ、おんたずねあらせらる。(パパン)
両人の申したるに「それは坂本竜馬、維新の志士にて、海軍の始祖にございまする。かの御仁の申せらるることに不審のかどなし。これ我が国の勝運をば知らせ参らせるものなり」と。(パーン)
講談調にやればこんな感じです。香川敬三は水戸出身の陸援隊士、田中光顕は土佐出身の陸援隊士で、宮中の顕職を歴任しました。
しかし、実は皇后の夢枕に立ったのは、坂本竜馬ではなかったのです!
『白衣従軍』中の李舜臣提督だったニダ!
提督は「朝鮮の独立を脅かせば、我が天罰を下す」と警告しにきたニダ。
日本はその警告を無視したので1945年の敗戦を迎えたニダ。
これは メッセージ 1574 (licky_eto さん)への返信です.
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