> 犯罪と経済
投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/05/22 23:52 投稿番号: [919 / 9237]
あなたの見解に大略において賛成します。
日本人がそれほど他人不信に陥らなかったのは、天皇は言うに及ばず、為政者が「まあまあ」だったからではとも思いますが。(天下は天下の天下なり)。
以前別トピでも書いたのですが、太平洋戦争中(本当は大東亜戦争)の「独裁者」達であったはずの「高級軍人」達がまったく蓄財を行わなかったというのは世界史上特筆すべきことだと思っています。独裁国家で権力を握りながら蓄財を行わなかった者などいなかったのでは(韓国の歴代大統領を見れば分ります)。戦後彼らの財産状態を徹底的に調べた連合国側があまりの貧乏さにおどろいたそうですから。
国民性はやはり気候風土と歴史の中ではぐくまれる者と思っています。
サバは日本のサバ(時に私の故郷の関サバ)がノルウェーからの物よりうまい。松茸は日本のものが一番香りがいい。ウナギの子供のしらすウナギは日本列島にやってくるものが一番うまいウナギに育つらしい。日本ほどメリハリの利いた四季のある国はない。日本ほど紅葉の美しい国はない。困ったことにどうしても日本は神国になってしまう。このような気候風土で育てはたおやかなる精神を持つようになる。
移民の道徳律の高さについてはやはり私の書いた通りではとおもっています。海外に出かける移民にとって天皇陛下という精神的支柱はかなり大きかったのではないでしょうか。
これは メッセージ 904 (Angel_at_21st_century さん)への返信です.
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