>Self Defence Force
投稿者: takasagoya_10 投稿日時: 2001/05/22 16:41 投稿番号: [909 / 9237]
あなたの様な考え方が世界で通用すれば変える必要はないが、北朝鮮が日本の上空を通過するようテポドンを打ったり、日本海域を侵犯してりしている。これは挑発行為である。中国に至っても正に軍事力を保持しながらの恫喝外交が行われている。韓国にいたっては、国際的に認知されていないにも関わらず竹島を軍事力で不法占拠している。今の日本はいずれの問題もただ指をくわえて見送るしかない。例えば海上自衛隊が日本海で侵犯行為をしている北朝鮮の不信船を見つけ投降を呼びかけても聞かず、自衛隊員が打たれたとしても今の法律にままでは、反撃することは許されていません。唯一出来ることは警察に通報することだけなのです。
また、北朝鮮の兵士が日本海に上陸してたまたまそこに遠足をしていた子供たちが集団でいて、人質としてとらわれたとします。
そして偶然にも近くに自衛隊が通りかかり子供たちの悲鳴でその場に駆けつけたとしても、自衛隊員はやはり警察に連絡するしかありません。貴殿に申したいのは、国家とは国民の生命と財産を守ることで成り立っています。最近我々国民が勘違いしているのは安全や安心を得るにはそれなりの努力や覚悟が必要であることを忘れていることです。日本は他国で戦うことはすることは許されませんが、将来、北朝鮮や中国が日本に対して軍事行動を取らないという保障がどこにあるのか教えて戴きたい。その時米国が日本のために戦う保障はどこにあるのですか?国と国との関係はその時々の利害や世論で変わるものです。ではなぜ世界の中立国とうたわれるスイスでさえ軍隊を有しているのあなたの見解をお聞かせいただきたい。
これは メッセージ 907 (Angel_at_21st_century さん)への返信です.
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