ヲン安バブル 最終章
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2010/05/18 06:26 投稿番号: [9050 / 9237]
サムスン、過去最大の設備投資
量産規模を拡大
豊富な現金で日台勢突き放す構え
2010/5/17 22:07
【ソウル=尾島島雄】韓国のサムスン電子が2010年に過去最大の設備投資に踏み切る。コスト削減で黒字を確保する日本の電機大手に対し、好業績を続けるサムスンは豊富なキャッシュで量産規模を一気に拡大。投資意欲を高めつつある日本メーカーや台湾メーカーを突き放す構えだ。
10年の設備投資計画である18兆ウォンのうち9割近くを占めるのが半導体と液晶パネルの2部門。半導体では300ミリメートルウエハーで世界最大級となる月産20万枚規模の新工場を建設。DRAMとNAND型フラッシュメモリーの先端品を生産する。
パネルでは30型台や40型台など売れ筋のテレビ用パネルを切り出しやすい「第8世代」のガラス基板を使った生産設備を増強する。
背景にあるのは世界的な電子デバイス不足だ。金融危機で世界の部品メーカーが設備投資を絞った結果、伸び続ける新興国需要に対応できない状況が続いている。
パソコン市場ではDRAM不足が深刻化。注文の半分程度しか供給できないメーカーもある。液晶パネルも中国を中心とした世界的な薄型テレビ市場の拡大で、品薄感が強まっていた。
これを受け、日本や台湾の部品メーカーも投資を拡大。DRAM、NAND型フラッシュ、液晶パネルの3品目で世界シェア首位を堅持したいサムスンは、日台勢の投資計画を上回る大型投資で突き放しにかかる。
逆風下の09年12月期に8%の連結営業利益率をたたき出した好業績も背景にある。2010年1〜3月期の連結営業利益は4兆4100億ウォン。前年同期比では7.4倍、09年10〜12月期に比べても28%増だった。10年3月末時点の現金および換金性の高い資産は20兆6400億ウォン。1年前に比べ6割増えている。営業キャッシュフローを勘案すれば手元資金だけで巨額投資を賄える計算だ。
「世界経済が不確かで状況の変化も激しい。こういう時こそ投資する」。李健熙(イ・ゴンヒ)会長は同日、京畿道華城で開いた新工場の起工式で強調した。韓国内では「投資のタイミングが以前より遅い」と指摘する声もあるが、主要分野で「首位堅持」するため強気の投資に打って出る。
ttp://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819696E3E5E290838DE3E5E2E7E0
E2E3E28698E2E2E2E2倒産する企業はだいたい無理な投資でとどめを刺される。
実際にはパクリ裁判にかかる費用の方が大きかったりしないか?
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