日韓・経済復活!活性化の秘策について

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投稿者: except_chon 投稿日時: 2010/04/11 18:17 投稿番号: [9008 / 9237]
そもそもオリジナリティを最も求められるファッション業界に
寄生虫が参入する事自体間違い。
つか片腹痛いわ(w



■一度ヒットしてもヒットを続けるのは難しい


  総合ファッションブランドでも、ここ1−2年の間に不渡りを出した韓国のブランドは意外に多い。「PELLE BORSA(ペレ・ボルサ)」というハンドバッグのブランドは96年に販売を開始し、デパートにも売り場を構え、約10年間営業を続けてきたが、昨年8月に販売を中止した。さらに、女性ファッションブランド「マリ・クレール」「イジエンヌ」「イ・ウォンジェ」、男性向けブランド「トラッド・クラブ」といった韓国ブランドもすべて08年に消えてしまった。こうしたブランドは、親企業が別事業に目を向けている間に流動性で危機を迎えたケースがほとんどだ。


  このように、韓国のブランドはデザインなどの本業よりも、無理な事業拡大や親会社の経営難で失敗することが多い。ファッション業界では「一度ヒットするのは簡単だが、その後もヒットを続けて人気を保つのは難しい。その困難な時期を耐え抜く粘り強さや職人魂に欠けるケースが多い」と口をそろえる。


  ロッテデパートでハンドバッグ売り場を担当するキム・ドンイル課長は、「ブランド物のハンドバッグが、ブランド物として認められるようになるまでには、お客様がすぐに分かるそのブランドならではのイメージを築くまでに血のにじむような努力がある。韓国のハンドバッグ・ブランドが成長し続けるためには、デザインや素材の開発など、ブランドの独自性を確立する粘り強い努力が必要」と指摘した。


  8日から整理売買に入ったサムジの株価は94%も下がり、10ウォン(約1円)で取引された。しかし、サムジの人気キャラクター「イチゴ」の関連事業部門はそのまま維持される。昨年10月末、「(株)オリンノンブ」がキャラクター事業を引き継いだためだ。会社は倒産したが、流行を生み出したオリジナリティーあふれるサムジのデザインと、イチゴのキャラクターは今後も引き継がれていくことだろう。


韓流ファッションブランドの没落(下)

h   ttp://www.chosunonline.com/news/20100411000028
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