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投稿者: except_chon 投稿日時: 2010/04/11 17:55 投稿番号: [9007 / 9237]
そもそも。寄生虫のファッションブランドって
ファッションじゃ無くてファビョンじゃねぇのか?
で、サムジって初めて聞いた。
プラダやフェラガモより聞かねぇ(w
本業もそこそこに別事業展開で失敗
映画・不動産に進出するも…
「粘り強さや職人魂に欠ける」
一時、韓国のバッグ・小物ブランドでトップを独占していた「サムジ(Ssamzie)」が7日、不渡りを出した。ここ数年間、経営難から脱け出すことができなかったサムジの不渡りは、ある程度予測されていた。だが、ルイ・ヴィトンやグッチといった海外ブランドの中でも、聞けば誰もが知る韓国の有名ブランドがまた一つ消えたということで、韓国ファッション界の表情は暗い。
■本業に集中せずサイドビジネスに手を出し失敗
サムジが倒産に陥ったいきさつを見ると、韓国ブランドがなぜ長寿ブランド、世界的ブランドとして成長できずに没落するかが如実に現れている。チョン・ホギュン元代表が1993年に設立したサムジは、ワンパターン化していたハンドバッグ市場にアイデアあふれるカジュアル・ブームを巻き起こした。サムジのほか、「ノム」「イチゴ」「アイザック」「真理」など韓国的な情緒あふれる独自ブランドとフレッシュなデザインで人気を呼び、創業5年目の98年には売り上げ544億ウォン(現在のレートで約45億円、以下同じ)、純利益20億ウォン(約1億7000万円)を上げるまでに成長。2001年にはコスダック(KOSDAQ)に上場された。
ところが、コスダック上場から2年間は黒字を計上したものの、03年から現在までは7年間連続で赤字を出している。昨年は売り上げ578億ウォン(約48億円)に対し赤字額が129億ウォン(約11億円)で、監査意見すら拒否された。サムジの元幹部は「コスダック上場で集まった資金は、会社をつぶすのに使われてしまった」と話す。利益にならない事業を拡大しすぎたのが倒産の原因という意味だ。
創業者のチョン元代表は、2000年代初めのサムジ全盛期には「『イタリアにグッチあり』なら、『韓国にはサムジあり』だ」「わたしはサムジという詩を書く詩人チョン・ホギュンです」と自社ブランドや自身について紹介するほど、自信にあふれていた。
チョン元代表はフランスの実験的デザイナーブランドを買収し、エンターテインメント・アート・映画・不動産・テーマパーク事業などにも手を広げた。だが、その一方で、本業であるサムジのブランドパワーは弱まるばかりだった。
チョン元代表は、コスダック上場により集めた資金で、フランスのデザイナーズブランド「マルティーヌ・シットボン」を買収した。フランスにあるデザインスタジオに計20億ウォン(約1億7000万円)を投じ、株の66%を確保したが、自由奔放なデザイナー、マルティーヌ・シットボンとパリ現地の会社を管理するのは容易ではなかった。あるファッション業界の関係者は、「サムジは同ブランドを買収し、管理するのに100億ウォン(約83億円)近くを投じたが、儲けはほとんどなかったとみられる」と話す。
不動産に絡むテーマパーク事業に目を向けたのも、没落を加速させた。京畿道坡州市のテーマパーク「イチゴが好き」は子供を対象に建てられたが、入場料以外にはこれといった収益モデルがなかった。それにもかかわらず、「イチゴカフェ」「サムジギャラリー」などに続々と投資、アンティーク街として有名なソウル市鍾路区仁寺洞にファッション・モール「サムジギル(サムジ通り)」をオープンさせたものの、5年間ずっと赤字から脱出できずにいる。
さらに、07年には映画事業にも進出。チョン元代表は当時、「ファッションと映画の新たな相乗効果に期待する」と意気込んでいた。だが、第一弾の映画『無防備都市』は興行的に失敗、第二弾の『仁寺洞スキャンダル』もヒットしなかった。
そうした中、サムジの競争力の中核を担うデザイン室の中心人物たちが会社を離れていった。サムジで働いていたデザイナーは、「社長の芸術に対する情熱は理解できるが、中心になるデザイナーが揺れていたために、デザイン力は低下するばかりだった」と話した。
韓流ファッションブランドの没落(上中)
h ttp://www.chosunonline.com/news/20100411000026
ht tp://www.chosunonline.com/news/20100411000027
なげぇとよ。
下は次だ。
ファッションじゃ無くてファビョンじゃねぇのか?
で、サムジって初めて聞いた。
プラダやフェラガモより聞かねぇ(w
本業もそこそこに別事業展開で失敗
映画・不動産に進出するも…
「粘り強さや職人魂に欠ける」
一時、韓国のバッグ・小物ブランドでトップを独占していた「サムジ(Ssamzie)」が7日、不渡りを出した。ここ数年間、経営難から脱け出すことができなかったサムジの不渡りは、ある程度予測されていた。だが、ルイ・ヴィトンやグッチといった海外ブランドの中でも、聞けば誰もが知る韓国の有名ブランドがまた一つ消えたということで、韓国ファッション界の表情は暗い。
■本業に集中せずサイドビジネスに手を出し失敗
サムジが倒産に陥ったいきさつを見ると、韓国ブランドがなぜ長寿ブランド、世界的ブランドとして成長できずに没落するかが如実に現れている。チョン・ホギュン元代表が1993年に設立したサムジは、ワンパターン化していたハンドバッグ市場にアイデアあふれるカジュアル・ブームを巻き起こした。サムジのほか、「ノム」「イチゴ」「アイザック」「真理」など韓国的な情緒あふれる独自ブランドとフレッシュなデザインで人気を呼び、創業5年目の98年には売り上げ544億ウォン(現在のレートで約45億円、以下同じ)、純利益20億ウォン(約1億7000万円)を上げるまでに成長。2001年にはコスダック(KOSDAQ)に上場された。
ところが、コスダック上場から2年間は黒字を計上したものの、03年から現在までは7年間連続で赤字を出している。昨年は売り上げ578億ウォン(約48億円)に対し赤字額が129億ウォン(約11億円)で、監査意見すら拒否された。サムジの元幹部は「コスダック上場で集まった資金は、会社をつぶすのに使われてしまった」と話す。利益にならない事業を拡大しすぎたのが倒産の原因という意味だ。
創業者のチョン元代表は、2000年代初めのサムジ全盛期には「『イタリアにグッチあり』なら、『韓国にはサムジあり』だ」「わたしはサムジという詩を書く詩人チョン・ホギュンです」と自社ブランドや自身について紹介するほど、自信にあふれていた。
チョン元代表はフランスの実験的デザイナーブランドを買収し、エンターテインメント・アート・映画・不動産・テーマパーク事業などにも手を広げた。だが、その一方で、本業であるサムジのブランドパワーは弱まるばかりだった。
チョン元代表は、コスダック上場により集めた資金で、フランスのデザイナーズブランド「マルティーヌ・シットボン」を買収した。フランスにあるデザインスタジオに計20億ウォン(約1億7000万円)を投じ、株の66%を確保したが、自由奔放なデザイナー、マルティーヌ・シットボンとパリ現地の会社を管理するのは容易ではなかった。あるファッション業界の関係者は、「サムジは同ブランドを買収し、管理するのに100億ウォン(約83億円)近くを投じたが、儲けはほとんどなかったとみられる」と話す。
不動産に絡むテーマパーク事業に目を向けたのも、没落を加速させた。京畿道坡州市のテーマパーク「イチゴが好き」は子供を対象に建てられたが、入場料以外にはこれといった収益モデルがなかった。それにもかかわらず、「イチゴカフェ」「サムジギャラリー」などに続々と投資、アンティーク街として有名なソウル市鍾路区仁寺洞にファッション・モール「サムジギル(サムジ通り)」をオープンさせたものの、5年間ずっと赤字から脱出できずにいる。
さらに、07年には映画事業にも進出。チョン元代表は当時、「ファッションと映画の新たな相乗効果に期待する」と意気込んでいた。だが、第一弾の映画『無防備都市』は興行的に失敗、第二弾の『仁寺洞スキャンダル』もヒットしなかった。
そうした中、サムジの競争力の中核を担うデザイン室の中心人物たちが会社を離れていった。サムジで働いていたデザイナーは、「社長の芸術に対する情熱は理解できるが、中心になるデザイナーが揺れていたために、デザイン力は低下するばかりだった」と話した。
韓流ファッションブランドの没落(上中)
h ttp://www.chosunonline.com/news/20100411000026
ht tp://www.chosunonline.com/news/20100411000027
なげぇとよ。
下は次だ。