日韓・経済復活!活性化の秘策について

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>迷走するソニー

投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2009/04/15 01:49 投稿番号: [8552 / 9237]
>日本の製造業の象徴といえるソニーが14年ぶりに赤字を記録したことを受け、ソニー内部では史上初の外国人最高経営責任者(CEO)ハワード・ストリンガー会長(67)が実績不振の責任を取って第一線から退くという予想が流れていた。しかし現実は正反対だった。ストリンガー会長は、逆に自分と共に権力を分け合ってきた中鉢良治社長を退任させ、中鉢社長が務めていた電子部門の社長の座まで手に入れた。続いてストリンガー会長は、主な事業部門の中核的ポストはもちろん、理事会までも自派の人物で固めてしまった。

  こうしたストリンガー会長の人事に対し、日本メディアは「外国人支配でソニーが危機に瀕(ひん)した」と大騒ぎしている。日本の自尊心ともいえるソニーが外国人の手荒な改革のために2流企業に転落するかもしれない、という懸念が益々大きくなっているわけだ。果たして、アウトサイダーのストリンガー会長による改革は、ソニーを復活の道へと導くことができるのか。

◆電子産業をよく知らないメディア界出身のCEO

  イギリスのウェールズ地方出身、身長190センチでがっしりとした体格のストリンガー会長は、企業のCEOとしては珍しくメディア界出身だ。ストリンガー会長は米国の3大放送会社の一角を占めるCBSに30年間勤務し、「ボートピープル」や「アイルランド紛争」といった時事番組で放送界のアカデミー賞ともいわれるエミー賞を9回も受賞するほど名高い人物だ。特に1988年から95年まで、CBSの社長を務め、CBSニュースを米国で最も影響力のあるニュースチャンネルに作り上げた。99年には放送ビジネスに寄与した功労が認められ、イギリス女王からナイトの称号まで授与された。

  そんなストリンガー氏を97年、当時のソニーの出井伸之会長が米国法人の責任者として電撃的に抜てきした。出井元会長はストリンガー氏に、ソニーが入手しながら円滑に運営が行われていなかったソニー・ピクチャーズ(旧コロンビア映画)の再建を任せた。ストリンガー氏は出井元会長の期待通り成功を収め、2004年には米国の映画大手MGMの買収にも寄与した。
ttp://www.chosunonline.com/news/20090414000071

嬉しそうな記事だ。笑

失敗の主因は、自己技術の開発を怠りコスト削減で安易にアウトソーシングしたこと。

本業と余り関係ない映画分野に投資したこと。

ま、これらは出井元社長や経営幹部の大失敗。

で、ソニーはもやはダメと思ってる他業界の経営レベルの人間は意外と多いのじゃないのかな。

ま、人材が残っておれば蘇るだろうが。
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