今日だけ大勝利ぃぃぃぃぃいいいいい!
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/12/20 03:19 投稿番号: [8399 / 9237]
反発って言うが、スワップの資金を注ぎ込んでじわじわ上げてるだけじゃないか。
もうすぐ一気に禿げに食われるのに・・・
それに、
・対円がヤバくて輸入が壊滅
・対ドルが高くて輸出が壊滅
最悪の状態じゃないのか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ウォン相場が急反発、一時的現象との指摘も(上)(下)
独歩安を続けたウォンが急速に上昇している。ウォンは対ドルで11月5日以来およそ40日ぶりに1200ウォン台まで反発した。
18日のソウル外国為替市場では、ウォンが対ドルで前日比33ウォン上昇し、1ドル=1292ウォンで引けた。ウォンは今月4日(終値1477.00ウォン)以降、10営業日で1日を除き上昇を続け、上げ幅は185ウォンに達した。専門家はウォン相場が年末にかけ安定的に推移した後、来年初めには輸出不振など実体経済の低迷が本格化し、再び下落に転じる可能性が高いとみている。
◆超ドル安、超円高
最近のウォン高傾向について、韓国投資証券のチョン・ミンギュ研究委員は「世界的なドル安プラスアルファによるものだ」と表現した。
まず世界の金融市場でドルが主要通貨に対し軒並み超安値を付けている。米国がゼロ金利(基準金利0−0.25%)時代に入り、ドルの価値が下落している。米連邦準備制度理事会(FRB)が金利政策のカードを使い切り、今後はドル紙幣を刷って市場にばらまく「量的緩和」政策を取ると表明したことで、世界の金融市場ではドルの投げ売りが起きている。ウォンだけではない。ユーロ、円、アジアの主要通貨まで一斉に上昇に転じた。
17日(現地時間)のニューヨーク外国為替市場では、ユーロが6日連続で上昇し、前日比2.60セント高い、1ユーロ=1.4389ドルを付けた。ユーロ相場は9月15日のリーマン・ブラザーズ破産申請以降、ユーロ経済が動揺したことを受け、11月20日には同1.2471ドルまで値下がりした。
円相場も5日連続で上昇し、前日比1円38銭の円高となる1ドル=87円40銭を付けた。円は1995年以来13年ぶりの高値だ。
韓国の外国為替市場でドル資金不足に対する不安感がかなり解消されたことも円高の要因になっている。韓米通貨スワップでドル資金が供給され、銀行間でドル資金を融通する外貨資金市場にも余裕が生じた。経常収支が黒字に転換したほか、韓中、韓日の通貨スワップで緊急時に導入できる資金が増えたとの心理的な安心感もある。
また、企業の決算期を控え、政府が年末の為替相場を安定させようと為替市場に介入するのではないかとの観測もあり、為替はウォン高方向で安定傾向を見せている。
◆年末より年始が問題
為替ディーラーや専門家は年末のウォン相場が1250ウォン前後で安定すると予測している。しかし、ウォン高傾向が来年初めまで続くとは見ていない。
年末はやり過ごしても、世界的な景気低迷がさらに深刻化する来年初めには金融市場で再び金詰まりが生じ、小さなショックでもウォン安に振れ、為替相場が動揺する可能性が高いとの見方だ。専門家は来年下期には景気が改善し、世界の金融市場に資金が回るようになった時点で、韓国の外国為替市場が本格的な安定を取り戻すと見ている。
しかし、来年初めに超えなければならない波がどれだけ高いかに関しては、専門家によって意見が分かれる。
サムスン先物のチョン・スンジ研究員は「年末には1250ウォンまでウォン相場が上昇する可能性が高いが、来年1−3月期にはドル急落後の反発でウォン相場が1300ウォンまで下落する可能性が高い」と予測した。
NH先物のイ・ジンウ部長は「来年初めのウォン相場は1500ウォンを超え、1600ウォン近くまで下落する可能性がある。為替ヘッジ用の通貨オプション商品を含め、今年処理すべきだったドル需要が来年に先送りされており、今年受けるべき衝撃を来年になってまともに受ける可能性がある」と指摘した。
外換銀行のキム・ドゥヒョン次長も「世界的な景気低迷という不安要素が消えず、輸出が減少することも為替市場にはマイナスの影響を与えている。来年初めは依然として不安だ。来年1−3月期には一時的にウォン相場が1450ウォンまで下落することもあり得るが、今年の為替相場の動揺ほど深刻な事態にはならない」と見通した。
姜京希(カン・ギョンヒ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
もうすぐ一気に禿げに食われるのに・・・
それに、
・対円がヤバくて輸入が壊滅
・対ドルが高くて輸出が壊滅
最悪の状態じゃないのか?
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ウォン相場が急反発、一時的現象との指摘も(上)(下)
独歩安を続けたウォンが急速に上昇している。ウォンは対ドルで11月5日以来およそ40日ぶりに1200ウォン台まで反発した。
18日のソウル外国為替市場では、ウォンが対ドルで前日比33ウォン上昇し、1ドル=1292ウォンで引けた。ウォンは今月4日(終値1477.00ウォン)以降、10営業日で1日を除き上昇を続け、上げ幅は185ウォンに達した。専門家はウォン相場が年末にかけ安定的に推移した後、来年初めには輸出不振など実体経済の低迷が本格化し、再び下落に転じる可能性が高いとみている。
◆超ドル安、超円高
最近のウォン高傾向について、韓国投資証券のチョン・ミンギュ研究委員は「世界的なドル安プラスアルファによるものだ」と表現した。
まず世界の金融市場でドルが主要通貨に対し軒並み超安値を付けている。米国がゼロ金利(基準金利0−0.25%)時代に入り、ドルの価値が下落している。米連邦準備制度理事会(FRB)が金利政策のカードを使い切り、今後はドル紙幣を刷って市場にばらまく「量的緩和」政策を取ると表明したことで、世界の金融市場ではドルの投げ売りが起きている。ウォンだけではない。ユーロ、円、アジアの主要通貨まで一斉に上昇に転じた。
17日(現地時間)のニューヨーク外国為替市場では、ユーロが6日連続で上昇し、前日比2.60セント高い、1ユーロ=1.4389ドルを付けた。ユーロ相場は9月15日のリーマン・ブラザーズ破産申請以降、ユーロ経済が動揺したことを受け、11月20日には同1.2471ドルまで値下がりした。
円相場も5日連続で上昇し、前日比1円38銭の円高となる1ドル=87円40銭を付けた。円は1995年以来13年ぶりの高値だ。
韓国の外国為替市場でドル資金不足に対する不安感がかなり解消されたことも円高の要因になっている。韓米通貨スワップでドル資金が供給され、銀行間でドル資金を融通する外貨資金市場にも余裕が生じた。経常収支が黒字に転換したほか、韓中、韓日の通貨スワップで緊急時に導入できる資金が増えたとの心理的な安心感もある。
また、企業の決算期を控え、政府が年末の為替相場を安定させようと為替市場に介入するのではないかとの観測もあり、為替はウォン高方向で安定傾向を見せている。
◆年末より年始が問題
為替ディーラーや専門家は年末のウォン相場が1250ウォン前後で安定すると予測している。しかし、ウォン高傾向が来年初めまで続くとは見ていない。
年末はやり過ごしても、世界的な景気低迷がさらに深刻化する来年初めには金融市場で再び金詰まりが生じ、小さなショックでもウォン安に振れ、為替相場が動揺する可能性が高いとの見方だ。専門家は来年下期には景気が改善し、世界の金融市場に資金が回るようになった時点で、韓国の外国為替市場が本格的な安定を取り戻すと見ている。
しかし、来年初めに超えなければならない波がどれだけ高いかに関しては、専門家によって意見が分かれる。
サムスン先物のチョン・スンジ研究員は「年末には1250ウォンまでウォン相場が上昇する可能性が高いが、来年1−3月期にはドル急落後の反発でウォン相場が1300ウォンまで下落する可能性が高い」と予測した。
NH先物のイ・ジンウ部長は「来年初めのウォン相場は1500ウォンを超え、1600ウォン近くまで下落する可能性がある。為替ヘッジ用の通貨オプション商品を含め、今年処理すべきだったドル需要が来年に先送りされており、今年受けるべき衝撃を来年になってまともに受ける可能性がある」と指摘した。
外換銀行のキム・ドゥヒョン次長も「世界的な景気低迷という不安要素が消えず、輸出が減少することも為替市場にはマイナスの影響を与えている。来年初めは依然として不安だ。来年1−3月期には一時的にウォン相場が1450ウォンまで下落することもあり得るが、今年の為替相場の動揺ほど深刻な事態にはならない」と見通した。
姜京希(カン・ギョンヒ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.