レイプを煽動したソ連
投稿者: bosintang 投稿日時: 2001/05/13 10:27 投稿番号: [820 / 9237]
このようにソ連兵によるレイプが猖獗をきわめたのは、ソ連が、日独や連合軍のような慰安所をもたなかったこと、兵士のレイプを戦意高揚の手段として、むしろ煽動していたことによります。慰安所の強姦防止機能については、もっと論じられてしかるべきかもしれない。
独ソ戦では、高名な作家(イリヤ・エレンブルグ)の手になる(本人は否定)「ゲルマン女性は諸君の戦利品だ」という宣伝パンフレットが配られたそうです。
ただ、レイプが禁止されており、憲兵による取締りがきびしかった日本では、証拠を残さぬために殺害してしまう例が少なくなかったそうですから、どちらがよいのかは、にわかには決められないでしょう。
このように強姦された女性のその後ですが、全女性の50%(少なくとも10万人)が強姦され、10%が性病にかかったとされるベルリンでは、堕胎を禁じた刑法を守るかどうかで議論されました。日本の場合、堕胎を罪とみなすキリスト教の影響が薄いこともあり、満州や朝鮮半島から博多、佐世保などへ引きあげてきた日本女性の不法妊娠者は、厚生省の指示で開設された特別検診所で、ためらわずに堕胎されたそうです。
この処置の是非はともかく、これがなかったら、ロシア人との混血児が相当数生まれていたことでしょう。
韓国人との間の混血児が5千とも3万ともいわれるベトナムでは、そもそも検診さえ受けられなかったのではないかな?
これは メッセージ 819 (bosintang さん)への返信です.
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