謝罪する必要性
投稿者: paminami00 投稿日時: 2001/05/12 18:44 投稿番号: [813 / 9237]
オンニさんこんにちは。私も「武家の娘」は気に入っていました。
アカギ氏がおっしゃっている「植民地経営について韓国へ謝罪する必要はない」ことは私も同意しますが、その根拠としては次の通りです。
1.国家間の紛争は条約により決着が着けられます。日韓間は1965年の日韓基本条約で決着が着けられました。日本の国家としての償いは全て済んでいます。それは過去は過去として決着を着けるための人類の知恵であり、個人間の紛争は裁判で法的に決着を着けるのと同じです。それを無視する人はルールを守れない人として笑い者になるだけです(法治国家においてのみ通用する話ですが)。
2.道徳的な基準は、時代や地域によって変わります。戦前は世界中が植民地をよしとする時代だったんです。今の価値観で過去を断罪すべきではありません。今「日帝は悪い」と叫んでいる人々が、後日断罪される可能性だってあるんです。現在でも、欧米の価値観からすると、日本は何も悪い事をしていないことになる、とアカギ氏は述べているのです。
しかし不変的なモラルはあります。それは「人道に反する罪」で、罪のない一般人を虐殺する、人身売買などの奴隷行為、全体主義などで、そういう点で日本が罪を犯していればとうぜん反省すべきです。
3.>事実をきちんと調査し、記録すること
これは基本的なことです。そのなかにはもちろん、韓国の反日教育や、反日宣伝に歪曲はないのか、GHQの占領政策に歴史の捏造はなかったのかをはっきりさせなきゃいけません。日本だけが一方的に反省するのはどう考えてもおかしい。
これは メッセージ 811 (la_onni77 さん)への返信です.
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