韓国の造船所破産か
投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2008/05/12 14:40 投稿番号: [7347 / 9237]
韓国新興ヤードのI社が破産した模様。新造船の受注残はケープサイズバルカー(10万トン以上のバラ積船)8隻があるもようだ。
破産の理由は不明だが、造船用鋼材価格の急騰など資材価格の暴騰により採算が悪化したか、資機材そのものを手当てできなかった可能性がある。
英フェアプレー紙(電子版)が9日まで報じたところにでは、この造船所は韓国・木浦にあるコリア・シップヤード。新造船の受注残はケープサイズ8隻。納期は定かでないが、発注した船主と隻数は、キンタナ・マリタイム4隻、ドライシップス3隻、ゲデン・ラインズ1隻と見做されている。
韓国や中国の新興ヤードが受注済のケープサイズは2007年に発注された10年納期が中心。ケープサイズの足元の新造船価レベルは、鋼材価格などの暴騰を受け、現在1億ドル。07年末に向けて9000万ドル台に上昇していたが、それ以前は年初6000万ドル台、4月には8000万ドル突破と現在より25〜50%安いレベルだった。
船舶用ディーゼルエンジンのクランクシャフト等資機材も逼迫しており、調達そのものが手配できてない可能性もある。
日本海事新聞5月12日
先ほど造船関連で投稿したとたんに、この記事が目に入った。
韓国の造船業界は大丈夫かい?
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.
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